猫の健康一覧

【膝蓋骨脱臼】猫の膝蓋骨外方脱臼 治療プログラム|手術の予約を入れるために動物病院へ行ってきました|術前検査で心筋症も見つかりました

くうちゃんの左膝蓋骨脱臼の手術の予約を入れるために動物病院へ行ってきました。そして、麻酔をかけるための術前検査として心エコー検査と胸部レントゲンを撮りました。その結果、遺伝性の軽度の心筋症もあることが分かりました。純血種の場合遺伝性の心筋症であることが多いそうです。犬の場合は症状が出るので発見しやす...

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【膝蓋骨脱臼】猫の変形性膝関節症の進行予防とサプリメントの効果について|ベンガルりくたんのカンフーキャットでアチョアチョアチョー♪

変形性膝関節症(へんけいせい しつかんせつしょう、英: osteoarthritis、OA)は、は、筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下して、膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、多くが炎症による関節液の過剰滞留があり、痛みを伴う病気です。膝関節のクッションの...

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【膝蓋骨脱臼】猫の膝蓋骨外方脱臼 治療プログラム|症状経過報告と手術の説明を受けに動物病院に行ってきました

今日はくうちゃん(ベンガル)の手術をしてもらう病院へ行き、現在の膝の状況の説明、手術について、手術のリスク、術後の管理、リハビリテーションについて説明を聞いてきました。犬の膝蓋骨脱臼はかなり多く、ペットショップのショーウィンドウにいるワンちゃんでも膝蓋骨脱臼(しつがいこつ)の子がいるそうです。猫は犬...

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【膝蓋骨脱臼】先天的な骨の湾曲 左膝蓋骨外方脱臼|動物病院・獣医師の選択 納得のいく治療法を決断するために動物病院へ行ってきました 自由診療だからこそ知っておきたいセカンドオピニオン・サードオピニオン選びの手順と方法

くうちゃん(ベンガル)の先天的な骨の湾曲による左膝蓋骨外方脱臼について、セカンドオピニオンとして、手術・治療方法・術後のリハビリなどについて、現在診療を受けている動物病院の担当医(ファーストオピニオン)とは別に、異なる動物病院の獣医師に「第2の意見」として相談しに行ってきました。 獣医師の選び...

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【膝蓋骨脱臼】くうちゃんの先天的な骨の湾曲 左膝蓋骨外方脱臼 手術後のケージ・栄養管理に備えて

外科手術を行った動物にとって、手術直後から術後数週間は、手術侵襲や原因疾患からの回復に重要な期間です。したがって、その時期に行われる栄養管理や環境管理は、疼痛管理や衛生管理などと並ぶもっとも重要な管理項目のひとつで、その管理の良し悪しによって外科手術の治療成績が大きく変化していきます。 術後の...

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【膝蓋骨脱臼】筋肉・骨・関節 先天的な骨の湾曲 左膝蓋骨脱臼(先天性疾患・遺伝性疾患)

骨、筋肉、関節等の病気が発症した場合には、跛行(はこう、lameness)や歩行困難が現れます。猫は自分自身の荷重をわずかにずらし、バランスが補正しきれなくなるまでは跛行を隠そうとします。先天性疾患や遺伝性疾患も同じく、成長に伴い体重が増加し、筋肉、骨、または関節に負荷がかかり症状が現れます。その結...

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【膝蓋骨脱臼】くうちゃん病院に行く 先天的な骨の湾曲 左膝蓋骨脱臼(先天性疾患・遺伝性疾患)|チームロシアンブルー もふもふしてても動きは軽快なんだから♪

猫は自立した動物ではありますが、それは飼い主が必要ではないという意味ではありません。すべての猫が、運動や活動が同じように精神的な刺激を求めています。多くの猫が一日中室内にいる状態なので、飼い主は猫の身体的な健康と精神的な幸福の両方について、責任をとらなければならないのだと思います。 猫を飼うに...

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猫の避妊・去勢手術 抜糸 だい・ふくちゃん(スノーベンガル)

猫の不妊手術(避妊・去勢手術) 12月1日、スノーベンガルのだいちゃんとふくちゃんの避妊・去勢手術を動物病院にて行いました。 猫にとっての避妊・去勢手術について、病気でもない愛猫に手術を受けさせることはかわいそうだと思わないでもありません。しかし、手術をすることによるメリットとデメリットを考える...

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【猫の病気】猫と人の運命 猫伝染性腹膜炎(FIP)と猫コロナウイルス(FCoV)について【家庭菜園】葉物系が発芽しています♪コキアが赤くなりました♪

「運命」というと、自分自身では、いかんともしがたいもののように思われます。しかし、変えられないものは「宿命」であり、「運命」は漢字で書くと「運命」の「運」という字は「運ぶ」とか「動かす」を意味します。つまり、「運命」は自分自身で「動かす」ことができるものであり、これまでも、この先も動かすことができる...

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【猫の病気】ふくちゃん(スノーベンガル)の発熱 猫の片耳が赤く熱感 FIPの可能性も 【多肉植物】リトープス 開花♪

スノーベンガルのふくちゃんですが、今朝までいつもとなにも変わらずみんなと一緒に早朝の大運動で走り回り、モリモリとご飯を食べていたのですが、9時過ぎにふと、ふくちゃんを見ると左耳が真っ赤になっておりいつもみたいにちょろちょろ動くことなくジーっとしていました。人間同様に猫の額やワキの下に手をあてると体が...

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【動物と生きる】頂点捕食者である人と猫・生態系とアレルギー性皮膚炎につて考えてみる

動物愛護について考えてみる。2012年時点でアメリカで猫に起因する動物の死亡数を推定すると、放し飼いの猫(野良猫)により、年間約10〜40億の鳥類、そして約60億から223億の哺乳類を食糧として種の保存のために捕食されているというデータがでています。放し飼いの猫(野良猫)による野生動物の死亡は予想し...

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【家庭菜園】秋冬野菜の種まきと定植をしたよ♪ ミーンミンミン♪セミじゃないよ!猫だよ♪

今日は秋冬野菜の種まきと定植をしました🌿 今年は何かと忙しくなかなかベランダ菜園の 種まきや秋冬野菜の苗の定植が遅くなってしまいました なので、今年は根菜系を少なくし、葉物野菜を中心に 栽培することにしました 今年の秋冬はベランダ菜園で栽培し収穫した葉物...

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