【膝蓋骨脱臼】先天的な骨の湾曲 左膝蓋骨外方脱臼|動物病院・獣医師の選択 納得のいく治療法を決断するために動物病院へ行ってきました 自由診療だからこそ知っておきたいセカンドオピニオン・サードオピニオン選びの手順と方法

くうちゃん(ベンガル)の先天的な骨の湾曲による左膝蓋骨外方脱臼について、セカンドオピニオンとして、手術・治療方法・術後のリハビリなどについて、現在診療を受けている動物病院の担当医(ファーストオピニオン)とは別に、異なる動物病院の獣医師に「第2の意見」として相談しに行ってきました。

獣医師の選び方としては、ネットや周りの評判を聞き、実際に病院を訪ねて獣医師に相談をします。動物病院は自由診療なので、無料で相談や見学することができる病院もあります。獣医師には経験年数や得意分野などがあり、獣医師は必ずしも医学的な意味で動物全般の「専門家」ではありません。

動物病院での治療は、自由診療のため基本的に私たちの健康保険とは異なり10割負担となります。ですから、動物病院の設備費や人件費等によって診察料も異なります。レントゲンや緊急手術室、基本的な臨床検査機器以外に専門的な医療機器を導入している病院ほど治療費が高額になると理解しておくべきです。ですから、飼い主が治療にどのくらいまで費用を出せるかによって、治療方法の選択や選べる病院なども変わってきます。

都市部へ行くほど診療費は高騰していきます。人口が多い地域では、病院の土地代や賃料、税金や、スタッフの給与などが高くなるため、結果的にその費用が診療費に反映してきます。最近では個人の動物病院が増えてきていますが、獣医師が何名で運営されているかを聞いてみる必要があります。複数の獣医師がいる病院の場合は、同じ獣医師に診てもらえる確率や曜日を聞いておくといいと思います。複数の獣医師がいる動物病院では、研修を兼ねて勤務している獣医師もいるため2〜3年程度で異動があり、同じ獣医師に診てもらいたい場合には、診てもらえる動物病院を指定する必要があります。

獣医師と飼い主との動物を飼うことに対しての価値観は異なる場合があります。動物をどのように扱うべきか、飼い主が自分の価値観や意見を押しつけ、治療の方向性が合わない場合には他の動物病院へ行く必要もでてきます。時には生死にかかわる判断を強いられることもあります。飼い主と獣医師の両者がお互いの気持を理解し合っていれば、治療方針等の判断は容易になっていくのだと思います。

今日行った動物病院の獣医師は、外科的な手術を含む治療は行っておらず、膝蓋骨外方脱臼についての手術は経験もなく、手術はできないとのことでした。しかし、近隣地域でその手術を含め治療を行うことができる動物病院を獣医師のネットワークとして把握することができました。人間の場合、一般内科からはじまり、循環器科、消化器科、呼吸器科、脳神経外科、心臓血管外科等症状によって診察を受ける科が異なります。ですから、動物病院は全てを治療することはできず、得意不得意分野が必ずあるので治療経験があるのかないのか、ないならば得意とする動物病院を教えてもらえばいいのだと思います。治療経験のない医者に診てもらうことの方が、治療を受ける動物に負担をかけることになるので、動物病院選びには、セカンドオピニオン、サードオピニオンは当たり前だと理解しておくべきだと思います🐾

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【あおちゃん】いやぁ~ん♪よく寝たわ~(ФоФ)

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【あおちゃん】さぁ~これから何しようかな~(ΦεΦ)

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【ふくちゃん】ガシッ!これふくちゃんつかまえちゃった~(Ф∀Ф)

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【ふくちゃん】ふぁ~い♪ぽかぽか陽気でふくちゃんおねむさんだわ~(ノω<。)

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【ふうちゃん】あれれ~ふくちゃんおっきなあくびだね~(ΦωΦ)

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【くうちゃん】どうもどうも~くうちゃんだよ~ハンモックで一休み~]*ΦωΦ)ノ

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【くうちゃん】ハンモックから猫じゃらしキャッチするんだからね~(ↀДↀ)✧

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【だいちゃん】だいちゃんは毎日元気だよ~イェ~イ♪

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【りくたん】今日も1日楽しかったよ~テヘッ♪

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