今日も朝から大運動会♪|「奇跡のりんご」酸化しても茶色くならない米国農務省(USD)の承認がおりる・食の安全(7)

今日も朝から元気にニャンズと一緒に遊びました

りくたんの口の炎症のために内服していた抗菌剤も飲みきり止になりました

口の色素沈着も小さくなってきているので一安心です

最近天気が悪く家庭菜園が出来ないので早く天気になって欲しいです

ポーと猫の写真館

猫と一緒にグリーンライフ

【あおちゃん】あおちゃんはさぁ~今日も気合入ってるんだよね~(^・o・^)ノ”

猫と一緒にグリーンライフ

【あおちゃん】みんな~元気に遊ぶよ~(*Φ∇Φ*)

猫と一緒にグリーンライフ

【そらちゃん】あおちゃん!!了解しました~(*Ф∇Ф)ノ

猫と一緒にグリーンライフ

【ふうちゃん】ふちゃんも気合い入ってるよ~イカ耳レーダー受信中~(*✧×✧*)

猫と一緒にグリーンライフ

【ふうちゃん】さぁ~来いっ(=゚ω゚)ノ

猫と一緒にグリーンライフ

【ふう・くうちゃん】あれ~猫じゃらしはどっちに行っちゃったかな~(ΦεΦ)

猫と一緒にグリーンライフ

【りくたん】りくたんも本気だから!右手をシャ~!!!!!

猫と一緒にグリーンライフ

【りくたん】次は左手でシャ~!!!!! 必殺!!!!!りくたんのドヤ顔~(ฅ`・ω・´)っ=

猫と一緒にグリーンライフ

【りくたん】よ~し!!!!!りくたん、もう両手出しちゃうんだから~(ฅ`ω´ฅ)

猫と一緒にグリーンライフ

【りくたん】あ~疲れた~一休み~(ΦзΦ)

猫と一緒にグリーンライフ

【かいちゃん】へっへっへ~かいちゃんだよ~(Ф∀Ф)

猫と一緒にグリーンライフ

【かいちゃん】猫じゃらし来い~(ΦωΦ)ノ

猫と一緒にグリーンライフ

【くうちゃん】必殺!!!!!くうちゃんの猫ジャ~ンプ!!!!!

猫と一緒にグリーンライフ

【くうちゃん】くうちゃんは立って猫じゃらし取っちゃうんだから~(ФДФ)

猫と一緒にグリーンライフ

【くうちゃん】左手伸ばして~ピーン!!!!!

猫と一緒にグリーンライフ

【くうちゃん】くうちゃんのキメポーズ!!!!!

猫と一緒にグリーンライフ

【くうちゃん】ハッ!!!!!キマってない?

猫と一緒にグリーンライフ

【りくたん】くうちゃん、キメのポーズはりくたんがもらった!!!!!
アチョーヾ(*ΦωΦ)ノ

「奇跡のりんご」酸化しても茶色くならない米国農務省(USD)の承認がおりる・食の安全(7)

猫と一緒にグリーンライフ

切ったりんごが茶色になるのは、りんごに含まれるポリフェノールの一種であるエピカテキンやクロロゲン酸が酸化酵素によって空気と反応して酸化し変色します。塩水につけるとナトリウムイオンがポリフェノール類の周辺に壁をつくり、酵素の働きを抑え、酸化を防ぐのでりんごが変色しません。

他にもりんごにレモン汁をつけると変色を防ぐことができます。これはりんごのポリフェノールより先にレモンに含まれるビタミンCが酸化反応をするからです。そのため、ビタミンCは多くの食品に酸化防止剤として使われています。他にもバナナ、モモ、アボカド、ナス、ジャガイモ、レンコンなどの果物、野菜も、切ると同じ反応を起こして変色します。

酸化しないりんごが開発されました。切ったりんごが時間がたっても茶色く白いままの遺伝子組み換えりんご。カナダ企業Okanagan Specialty Fruitsが研究してきた遺伝子組み換えりんごに対し、米国農務省(USD、United States Department of Agriculture)の承認がおりました。Arctic apple(アークティック・アップル)で、品種としては、アークティック・ゴールデン(Arctic Golden)とアークティック・グラニー(Arctic Granny)の2種類。米国農務省(USDA)と米国食品医薬品局(FDA)がArctic appleの審査中です。しかし、流通に必要なのは米国農務省(USD)の許可のみ。現在、米国食品医薬品局(FDA)は他の植物への影響を調べています。一方、米国食品医薬品局(FDA)は人体への影響を調査しており、もしArctic appleが他のリンゴとは実質的に違うものと認定されれば、商品として販売する際に「GMOラベル」を貼るよう義務付けることになります。

カナダ企業Okanagan Specialty Fruitsが、今回承認がおりたのは、アークティック・ゴールデン(Arctic Golden)とアークティック・グラニー(Arctic Granny)の2種類ですが、別の品種としてアークティック・ガラ(Arctic Gala)とアークティック・フジ(Arctic Fuji)の品種開発も進めています。市場流通は2016年頃を目指しています。既に遺伝子組み換え大豆やトウモロコシがすでに食品業界に浸透している現在、なぜ遺伝子組み換えりんごがなぜ問題となるのか。それは、遺伝子組み換えりんごが加工品としてではなく、初めてダイレクトに消費者へと届けられる遺伝子組み換えの食品だからです。本当に私たちは遺伝子組み換えりんごの恩恵を享受することを願っているのでしょうか。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を理解するためには、米韓FTAを知る必要があります。2012年3月15日に発効した米韓FTAでは、交渉開始の条件として韓国は米国が科学的に安全と認めたGM(遺伝子組み換え)食品は自動的に受け入れること。国民健康保険が適用されない営利病院を認めること。米国産牛肉の輸入条件の緩和。この3点を韓国は事前に受け入れています。日本政府が米国とのTPP交渉は、非関税障壁の交渉を行っているだけで既におおよその結論は出ているのかもしれません。豪州との経済連携協定(EPA)では冷凍牛肉の関税を18年かけて19.5%まで引き下げますが、TPPでは38.5%から10年かけて9%程度まで引き下げる方向で調整をしています。関税ばかりが取り上げられていますが、他にも知財・医療・保険・金融などの問題が隠れています。

【関連リンク】
Arctic apple
U.S. to deregulate Arctic® apples! (2015年2月13日)

猫の健康管理

りくたん:うんち(05:50 正常)
かいちゃん:おしっこ(08:16 正常)
そらちゃん:おしっこ(09:50 正常)
あおちゃん:おしっこ(10:08 正常)
※確認できた時間

猫の健康管理(2月18日)
くうちゃん:うんち(09:40 正常)
かいちゃん:おしっこ(13:20 正常)
そらちゃん:おしっこ(14:19 正常)
くうちゃん:おしっこ(18:34 正常)
そらちゃん:おしっこ(19:01 正常)
あおちゃん:おしっこ(22:52 正常)
※確認できた時間

【関連記事】
食の安全について

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.