【家庭菜園】今日の収穫・赤丸二十日大根・枝豆の種まき♪|日本の医療とTPP(42)

今日、夏に向け枝豆(湯上がり娘・花子の夏)の種を巻きました♪

種のネーミングも面白いですが、夏のビールのおつまみ楽しみにしたいと思います♪

去年は大失敗(>_<)

今年は上手くいくといいな(^O^)/

ポーと猫の写真館

猫と一緒にグリーンライフ

【今日の収穫・ポーの家庭菜園】たくさん収穫しました♪

猫と一緒にグリーンライフ
【りくたん】てへぺろ(ノω<。)

猫と一緒にグリーンライフ
【かいちゃん】調子いいよ~(*Ф∇Ф)ノ

猫と一緒にグリーンライフ
【くうちゃん】まだ・・・病んでる系です・・・(=;ェ;=)

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【そらちゃん】秘密だけど、ここはそらちゃんのお気に入りの場所だよ(Ф∀Ф)

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【ジャガイモ(男爵)ちゃん】わっさわっさ生長中♪
(ジャガイモの栽培方法は こちら

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【ジャガイモ(メークイン)ちゃん】もっさもっさ生長中♪
(ジャガイモの栽培方法は こちら

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【巨峰ちゃん】たくさん葉っぱが出てきたよ♪

猫と一緒にグリーンライフ
【デラウェアちゃん】これからが楽しみ♪

日本の医療とTPP(42)

アメリカの10月は「乳ガン啓発月間」で、スーパーやデパートではピンクのリボンをつけたピンク色のコーナーが設置されます。ピンク色に包装されたお菓子やスナックなど、さまざまな商品が並んでいます。

ひとつ購入すると、売り上げのいくらかが乳ガン関連のリサーチや患者ケア、患者団体等へ寄付されるなどの記載があります。ミスUSAなどを広告等にして派手な宣伝を展開しています。日本の乳腺専門クリニックもこのピンクリボンを看板にしているところが多いのです。

乳ガン啓発月間始まったのは1984年。乳ガン啓発のための冊子の配布、メディアでの宣伝、マンモグラフィー検査普及の必要性を訴える運動です。こういった社会的運動が起こる背景には、必ず企業の利害が背後に隠れています。それを端的に語るのは、運動に要する資金がどこから出ているのかということです。

乳ガン啓発月間を立ち上げたのは、アメリカ家庭医学学会、ゼネカヘルス基金です。ビックファーマーのゼネカ社は、乳ガンの原因物質と推定されている塩素系化学物質などを生産している世界最大の石油化学会社の製薬部門です。乳ガン啓発月間の最大の後援者であり、開設以来数百万ドルの資金を提供しています。

さらに興味深いことに、ゼネカ社は乳ガン再発防止のために使用されている「タモキシフェン」という抗ガン剤のライセンスを持っています。また傘下のガン専門医療サービス会社であるサリック社を通じて、アメリカの11のガンセンターを経営しています。

ちなみに、「タモキシフェン」は、乳ガンの予防目的で5年間の服用が決められていますが、子宮ガンの発生率と死亡率を高めることが判明しています。ガンの予防薬がガンを発生させるということです。

ピンクリボンキャンペーンがさかんになる一方、ピンク商品の氾濫ぶりに懸念を示した「ピンクになる前に考えよう(Think before you pink)」というカウンターキャンペーンがあります。スローガンは「乳ガンは女性の命の問題であり、マーケティングの機会ではない」というもの。NPO団体の「乳ガンアクション(Breast Cancer Action)」が主催し、2002年に活動が始まりました。この乳ガンアクションは草の根団体で、乳ガンに関する活動の中心的存在です。

「ピンクになる前に考えよう」キャンペーンの目的は、消費者に対して商品を購入する前に、自分が購入することで寄付できる金額、その寄付がどの団体のどのプログラムで使用されるのかなどをしっかり確認してじっくり検討しましょう、と啓発することです。

また、ピンクリボンキャンペーンで寄付金集めに参加している企業に対しても、集まった寄付金額と寄付する団体先等の詳細を明確にするよう、透明性や説明責任を求めています。さらに、乳ガン撲滅を謳いながらリボンをつけて販売されている商品の中には、乳ガンを引き起こす危険性があると考えられている物質に関係があるものもあり、その点についても疑問を呈しています。乳ガンアクションのいう「乳ガン啓発期間」は「乳ガン産業月間」ではないかと揶揄しています。

じつは、ピンクリボンで集まった資金は、ゼネカ社の開発した抗ガン剤や、ガンの原因となる頻繁な乳房X線撮影検査(マンモグラフィー)を推進するために使用されているのです。ピンクリボン運動で集まった募金が、産業を潤わせるだけではなく、ガンをも引き起こしかねないものであるとしたら、それはまさに悪魔の仕業としかいいようがありません。本当のガンの原因である、ゼネカ社などの石油化学会社が生産している化学物質の複合汚染のことは、ピンクリボンはなぜか沈黙したままなのです。
つづく・・・

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