【猫の皮膚病】あおちゃん動物病院へ行く アトピー性皮膚炎・頭頸部掻破|【今日のお月様】スーパームーン(満月)2015年9月28日♪

あおちゃんの首の周りをなでなでしていたら何か引っかかるものがあり

よく見てみると毛根にかさぶたになったものが首周り一周にありました

出血もなく、あおちゃんも気にしている様子はありませんでしたが

アレルギー性のものなのか、ノミ・ダニなのか、疥癬や真菌なのか

または肥満細胞腫のような腫瘍のものなのか・・・

色々と可能性が考えられるため、約1年半ぶりに動物病院へ連れていきました

免疫抑制剤であるアトピカを使用し始め、皮膚のチェック、シャンプー、傷の処置

住空間の見直し、こまめな掃除などあおちゃんにとって苦痛になることを

少しでも軽減するためできることを行ってきました

そのおかげか去年(2014年)の2月以降アトピカを使用することなく経過していたので

久しぶりに会った主治医もあおちゃんの頑張りと

アトピカ(ノバルティス NOVARTIS製 免疫抑制剤)の効果に驚いていました

そして、診察をしてもらいましたが、やはりアレルギー性の皮膚炎で

頭頸部掻爬(ソウハ)症・顎の下に猫にきび(座瘡)との診断でした
※掻爬とは体表面を掻き始めること

発症する原因は様々であり

・感染症(外部寄生虫(猫疥癬・耳疥癬・ツメダニ・ノミ)・皮膚糸状菌、マラセチアなど)
・アレルギー性皮膚炎(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、耳疥癬、非ノミアレルギー性皮膚炎)
・精神的要因
・その他

今回の症状は、首から上にのみ発症しており

アレルギー性の炎症が悪化し痒みにより掻きむしると

首や顔中に炎症が起きてしまうそうです

現時点では、炎症は軽度のものなので薬による治療は必要なく

シャンプーの目的としては皮膚に付着したアレルゲン等の除去も含め

シャンプーすることにより発症しやすい頭部の皮膚を清潔に保つため

こまめなシャンプーで様子を診ていくことになりました

春と秋の季節の変わり目による換毛期によりホルモンバランスが崩れるたり

新しい猫を2匹迎え入れた為環境の変化が影響してしているのかもしれません

しかし、あおちゃんはアトピー性皮膚炎であることには変わりなく

完治することはなく必ずまた再発をしてしまいます

あおちゃんは耳の炎症の時もかゆいのを我慢し

エリザベスカラーを何ヶ月もつけて頑張りました

嫌いな足浴やシャンプーも頑張りました

毎日朝ごはん前のアトピカの内服も頑張りました

こんなに頑張っているあおちゃんにこれ以上つらい思いをさせたくない

たとえ再発をしても少しでも症状を軽くしてあげたい

改めて飼育環境を常に清潔に保つようにする

あおちゃんを守れるのは私しかいない

大切なあおちゃん

もっと動物の皮膚のことや病気のことを学ぶために

動物の解剖学をはじめアレルギー学、皮膚科学、免疫学など

あおちゃんの病気に関することを自分自身で調べ学び

あおちゃんの苦痛を最小限に抑えられるよう私自身が努力していきたい🐾

【動物病院代】
・初診料:1,080円
・合 計:1,080円
体重:4.2kg (9月20日 動物病院にて測定)

ポーと猫の写真館

猫と一緒にグリーンライフ

【あおちゃん】久しぶりのドライブ&病院だよ〜(ΦωΦ)

猫 画像 ベンガル猫 ロシアンブルー アビシニアン 家庭菜園 ベランダ菜園 猫と一緒にグリーンライフ TPP

【あおちゃん】2012年アレルギー皮膚炎発症時(両耳と足の関節に症状が現れる)
2012年:発症時はステロイド剤を使用
2013年:免疫抑制剤(アトピカ)を使用

猫 画像 ベンガル猫 ロシアンブルー アビシニアン 家庭菜園 ベランダ菜園 猫と一緒にグリーンライフ TPP

【あおちゃん】2013年7月(免疫抑制剤(アトピカ)を使用)
足の関節の症状の改善・・・2015年9月21日現在、その当時に痒みにより過剰グルーミングをしたため毛根が損傷したため小さなハゲができている状態です。2013年以降足の関節にアレルギー性皮膚炎は発症していません


アトピカ(免疫抑制剤)は、犬猫等のペット医薬品の個人輸入 うさパラより購入
しっかりとした梱包で、安心して購入できます♪

猫と一緒にグリーンライフ

【今日のお月様】月に願いを~♪ 2015年9月21日 21:00 撮影
次の満月 2015年9月28日 11:51(月曜日)
2015年は中秋の名月の翌日、9月28日が満月の日。2015年で最も大きく見える満月(スーパームーン)🌕
ヨーロッパやアフリカ、南北アメリカなどで皆既月食が同時に観測できます

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【関連リンク】
interzoo Online(獣医学本・書籍)

コメント

  1. ひよ より:

    Poeさん、おはようございます。
    あおちゃん、痒い痒いになってしまったのですね。お大事に。
    飼育環境は、十二分に清潔かと思います。
    おっしゃるように子猫ちゃんが二匹増えたので、敏感になっているのかも?知れませんね。
    私の場合もストレスが大きくなりすぎると神経性皮膚炎が出ます。

    かつて飼っていた猫たちは雑種でしたので丈夫でしたが、09年に亡くなった子はある猫ペンション(後に劣悪だと聞いた)で厄介な耳ダニを移された事がありましたっけ。この時は相当痒かったようでした。
    耳の中に軟膏を塗ったり(大暴れするのでバスタオルで身体を上手い具合に拘束して)、錠剤を食事に混ぜたり・・・あおちゃんは聞き分けがあって良い子ですね。

    あおちゃん、頑張れ!!

    • Poe より:

      ひよさんへ

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      あおちゃんはアレルギー性皮膚炎があり耳と爪周囲、関節に炎症が起きていましたが
      今回は首のまわりにできる皮膚炎が発症しました。
      気付いたのが早かったので薬を使う治療まではいきませんが、しっかりシャンプ−して
      皮膚の観察をしていきたいと思います。
      猫のアレルギーは完治しないそうです。以前、免疫抑制剤を使用していましたが稀に
      症状が消えることがあると聞きそれにかけていました。しばらく症状も落ち着いていましたが
      やはり再発をしてしまいました。
      あおちゃんはとっても臆病なんです。だからシャンプーも怖いし、病院へ行くのも怖いし
      薬を飲むのも怖いんです。ブルブル震えながらでも頑張って治療に耐えています。
      なんとか少しでも怖い思いや辛い思いをさせないようにしっかりと看ていきたいと思います。

      ひよさん、いつもコメントありがとうございます。
      とても励みになります(*^^*)

      ポー

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