あおちゃんに逢いに

朝晩の冷え込みが厳しさを増してきた。家の前の街路樹も、差し込む陽光で赤や黄色の葉を鮮やかに輝いている。秋から冬へ季節が変わってゆく。今日は10月最後の日。そしてあおちゃんの月命日。朝は少し雨が降って曇りそらだったけど、雲晴れてあおちゃんの名前にピッタリな輝くあおそらに。あおそらを仰ぐと、心が潤む。


10月の半ば位から季節の変わり目で気温が下がったことも影響するのか、アビシニアンのふうちゃんをはじめ他の猫たちが少しずつ体調を崩すようになってきた。アビシニアンのふうちゃん、ベンガルのりくちゃん、かいちゃん、くうちゃん、スノーベンガルのふくちゃんが下痢をしてご飯を食べなくなった。

ふうちゃんは病院で血液検査をしてもらい異常はなく対症療法である注射をしてもらい一日位で体調が元に戻った。スノーベンガルのふくちゃんも下痢をしご飯を食べなくなってきたので病院へ連れて行き注射をしてもらった。ベンガルのりくちゃんの分の下痢止めの注射を処方してもらい家で注射をし、その後はりくちゃんの下痢も改善した。ベンガルのかいちゃんは一日あまり食べなかったけれどもすぐに体調が戻り落ち着いている。そしてベンガルのくうちゃん。ご飯と言えば大騒ぎな位に「ご飯!ご飯!」と声を出してくるのに全く食べてくれなくなった。

みんなと同じような感じなのかなと思い様子を見ていたけれどもやっぱり食べない。猫は三日間空腹の状態が続くと肝リピトーシスになり肝臓が壊れてしまう病気になってしまう。なのでカリカリをミキサーで粉末にしてシリンジでご飯を食べさせるようにした。

自発的に食べようとしないのでやはり心配になりくうちゃんを連れて動物病院へ行った。くうちゃんはもともと突発性膀胱炎になりやすく数年血尿が続いた時期もあった。なので腎機能は悪いだろうと予測していた。ご飯も食べないし何か他の病気があるのかもしれないと思い先生にお願いをして血液検査をしてもらった。検査結果は驚くほど健康的で問題がなかった。先生から「何か変わった事はありませんでしたか?」と聞かれたけれども特に思いつかず。

「季節の変わり目でもあり猫ちゃんも体調崩しやすいのでみんな連鎖しちゃったのかもね」と言うことで点滴と注射をしてもらい帰宅した。2日ぐらいかかったけれどもやっといつものくうちゃんに戻り今は自発的にカリカリを食べてくれている。猫ちゃんが調子が悪いと心配で私も調子が悪くなってしまう。

でも、いつもあおちゃんがそばで見守っていてくれている。今回5匹の猫が体調崩したけれどもあおちゃんがきっと応援してくれてたんだと思う。今はみんな元気に走り回っている。

あおちゃん、いつも本当にありがとう。あおちゃんがそばで見守っていてくれていると思うだけで本当に嬉しい。心強いです。あおちゃんに心配をかけないように7匹の猫ちゃん達をしっかり守っていきます。あおちゃんに逢える時まで、まじめに生き恥じることのないよう毎日を大切に過ごしていく。

これから秋から冬へと季節が変化し気温も下がり体調も崩しやすくなる。猫も私も、免疫が低下しないよう栄養を十分に摂り、規則正しい生活をし、毎日笑いながら素敵に年齢を重ねていきたい。

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