ボーンブロス食事術♪【3週間】 体重56.3kg→52.4kg(-3.9kg)

ボーンブロス スーパーフード Bone broth セレブ ダイエット レシピ

目次

ボーンブロス食事術にたどり着いた理由

私は北海道から東海地方に移り住んで今年で10年になります。以前の私は医療従事者として仕事が忙しくストレスフルな状態が続く毎日でした。職場が急性期の病棟だったのでとにかく忙しく、一日一日があっという間に過ぎ、気付くと金曜の夜。一週間が本当に早く感じました。仕事が終わると準夜、深夜、日勤問わず、同僚など職場にいる人と毎回飲み会。若い頃から煙草も吸っていたので、嗅覚異常やドライマウスなどの影響もあり食事が美味しいと感じたこともなく、私にとっての食事は、お酒と煙草とサプリメントを日々摂っている状態でした。急性期病棟を辞め、別の病院で働いてからも、毎日友人と飲みに歩いていました。もちろん、煙草に含まれるニコチンによる作用もあり体重はかなり痩せ気味でした。

そんな堕落した生活を続けていると当然体に不調が現れ始めます。酷い生活習慣の上、重度の不眠症、人間不信に陥り心身共に疲れ果ててしまいました。現実逃避かもしれませんが、もういっそのこと誰も知らない場所へ行って、人生やりなおしたい、とすら考える気持ちが強くなり、10年前に親以外には誰にも伝えず地元を離れました。

そして、誰も自分のことを知らない土地に行き 人間関係やら一からやり直しました。私なりにルールを決めました。第1は「話が合う」ことだと思います。話が合わないと少しでも感じたら、一瞬で関わりを捨てる。関係を維持するための気づかいやコストは一切払わない。

誰しもが経験すると思いますが、私の今までの経験から、身勝手で冷たいと思われるかもしれません。しかし、気を遣ったり、つまらないと感じる友人や職場の同僚など、仲良くしている意味は、何なのだろうかと不思議に感じていたので、最初から話が合わない相手は問題外として、話が合っていた友人や職場の同僚でもだんだん合わなくなっていくのはもう嫌だと。だから、リセットすることは、痛みを伴うこともありますが、新しい土地での新生活では人間関係をリセットし、やりたいことに熱中していればいいと考えました。

生活の面では、ずっと吸っていた煙草をやめました。煙草とお酒だったらどっちをやめるかと聞かれたら絶対お酒!というくらい煙草は今までやめることができませんでした。というか、やめる気もなかったけれど、禁煙パッチなど使わず自力でやめました。気がついたらコンビニで煙草を買って吸っていたこともあったし、夢に煙草を吸っている自分が出て来てハッと目覚めたことも何度もありました。少しずつ本数を減らしていく方法ではやめられないと思い、思い立った瞬間から完全にやめました。

今は全く煙草を吸いたいとも思わないですし、むしろ煙草臭い人のそばに寄りたくないようになりました。体に悪いとされている煙草をやめることに成功したものの、今度はごはんが美味しく感じるようになり、大嫌いだったはずの甘いものが大好きになってしまいました。あんこ入りの和菓子なんて口にしたこともなかったのに、とてもおいしく感じ、ケーキにチョコ、何でも食べるようになりました。今まである意味、低糖質、シュガーフリー、小麦フリー(ビールは毎日飲んでいましたが)のような生活から一変し、もちろん体重も増えました。一ヶ月に1キロずつ増えていき、1年間で12キロ太りました。

それでも自分のことを知らない土地にいるのが居心地がよく、太っても別にいいや~と楽観視。若い頃は食事制限や運動をするだけで減らせていましたが歳を重ねるごとに落ちなくなってきました。ちょっと運動したり、食事制限で体重が落ちたのに、全然痩せない。ウォーキング、糖質制限、サプリメントなど、色々試したけれど、全然体重が落ちない。今まで着ていた服やズボンは全く着れなくなってしまいました。

去年、さまざまなストレスやプレッシャーで体調を崩して重度の不眠症になり病院に受診し双極性障害と診断されました。大量の向精神薬と眠剤、安定剤を処方され、一時は眠れるようになりましたが、今度は頭が働かなくなり、体が鉛のように重く動かない。このままではどんどん自分がダメになっていくと考えるようになり、重い腰を上げ、ある方に相談をし有機酸検査を受けました。

有機酸検査を受けたことがきっかけとなり健康に目覚め、今できることを少しずつ生活の中に取り入れることで少しずつではありますが体調がよくなってきました。地元を出た時は46kg、2020年3月の体重は今までの人生の中でMAXの64kg・・・。2020年3月から主食を白米から無農薬の玄米を発芽させ発芽玄米を食べるようにりなり、体重も4kg減量することができました。そこからは、なかなか体重が減らず、色々調べ、16時間ファスティングを6月から取り入れました。16時間ファスティングは昼12時から夜8時までにご飯を食べ、それ以降は次の日の12時まで固形物を取らない(16時間空腹の時間をつくる、水分はしっかりとる)。

ファスティング(断食)とは内臓を休めることでオートファージ(自食作用)が活性化し老廃物を排泄し分解してくれます。飢餓状態のようなストレス状態になると細胞内に膜が張り、体のなかの不要物を分解して栄養源に変わります。16時間ファスティングを始めて4kg減量。3月から8kgの減量に成功しました。

ここからなかなか体重が落ちない。いろいろ調べボーンブロスに出会いました。ボーンブロスとは、牛、ラム、豚、魚、チキンの骨を野菜やスパイスと一緒に煮込んだスープ。軟骨に含まれるコラーゲンはじっくり煮込むことでゼラチンに分解されます。ゼラチンは豊富な栄養素が含まれており、天然のボトックス注射とも呼ばれています。3週間(21日間)食べてはいけない食べ物(基本的に炭水化物、小麦、砂糖、乳製品、添加物の多い食べ物、アルコールなど)を避け、なるべく添加物の少ない食べ物を食べるようにし、1週間のうち2回はプチ断食の日を作る。(※ボーンブロスのみ、ただしお腹が空いた時は少量の野菜や肉、ナッツも食べれる)それ以外の5日間は3食食べることができます。

私は、ボーブロススープに関する本を購入し、何度も何度も繰り返し読みました。最初は本の模倣に過ぎないかもしれませんが、私なりに方法や思考をまねて行くうちに、何か気付きを得たり、逆に違和感を覚えたりしました。しかし、これが非常に大切だったのかもしれません。今では生涯の相棒のごとく暗記してしまうくらい読み込みました。

そして、2020年8月からボーンブロスダイエットを始めようと決心するも、毎日の猛暑でついついキンキンに冷えたビールを飲んでしまう。ボーンブロスダイエットはNG食品を摂取してしまうと体がケトン体質にならないため、最初からやり直さなければいけない。せっかくここまで痩せたのにこれではいけない。意思が弱くても悪い習慣をやめて、良い習慣を身につけると心を鬼にし、8月18日より21日間のボーンブロスダイエットを開始。一日の食事内容、その日の気分、体調など記録として残します。

ボーンブロス スーパーフード Bone broth セレブ ダイエット レシピ

8月18日(火)ボーンブロスダイエット 1日目 開始

体重:56.3kg
体脂肪:34.4%
ウエスト:86cm
ヒップ89cm
太腿:右→53cm 左→53cm
腕:右31cm 左→31cm
運動:ジョギング30分、ヨガ40分

朝食:卵とじボーンブロススープ、鶏胸肉塩胡椒焼き、豆苗サラダ

昼食:ゴーヤチャンプル、イカの刺身、胡瓜と鶏肉の梅肉和え、バナナ半分、ラズベリーソーダ

夕食:鯖の塩焼き、豆苗ときのこのガーリック炒め、茹で卵1個、キムチ

今日の体調:今まで16時間ファスティング(発芽玄米は夜のみ)をしていたせいか、糖質制限の苦痛はまだまったく感じない。体調も普通。ただ、暑いので キンキンに冷えたビールが飲みたい!もともと炭酸が好きでアルコールはビールばかりだった。でも我慢。庭で収穫した無農薬ラズベリーをミキサーし、ラズベリー ソーダーにして飲む。もちろんシュガーフリー。酸っぱくて美味しい。便(+)

8月19日(水)ボーンブロスダイエット 2日目

運動:ストレッチ、ヨガ40分

朝食:なし

昼食:ジンギスカン、イカの刺身、胡瓜と鶏肉の梅肉和え、ラズベリーソーダ

夕食:手羽元焼き、サラダ、茹で卵1個、キムチ、ボーンブロススープ

今日の体調:ごはんや麺類、パンなどは食べたいとは思わないけど、やっぱり暑いのでビールが飲みたい。2日目・・・ビールは我慢。体調は特に変化なし。便(−)

8月20日(木)ボーンブロスダイエット 3日目

運動:ストレッチ、ジョギング30分、ヨガ40分

朝食:ホッケの味噌焼き、しめじのスクランブルエッグ、サラダ、胡瓜と鶏肉の梅肉和え

昼食:ジンギスカン、イカの刺身、ラズベリーソーダ

夕食:手羽中焼き、キムチ、サラダ、茹で卵、ボーンブロスきのこスープ

今日の体調:特に大きな体調の変化や精神的苦痛はなし。空腹もあるけれど我慢できる。便(+)

8月21日(金)ボーンブロスダイエット 4日目 プチ断食日

運動:なし

朝食:ボーンブロススープ

間食:ボーンブロススープ

昼食:ボーンブロススープ

間食:ボーンブロススープ

夕食:ボーンブロススープ

今日の体調:今日は初めてのプチ断食の日。ボーンブロススープを飲んでいてもやっぱりお腹が空く・・・。暑いしキンキンに冷えたビールが恋しい・・・。今日なんだかイライラする、眠気が強い、集中力がすぐ切れる。4日目、体調があまりよくない。

8月22日(土)ボーンブロスダイエット 5日目

運動:ジョギング30分、ヨガ40分

朝食:しめじのスクランブルエッグ、アスパラとオクラの茹でサラダ、銀鮭の切り身、バナナ半分

昼食:ゴーヤチャンプル、鰹のたたき

夕食:鯖の塩焼き、豆苗とアスパラとオクラのサラダ、胡瓜と茗荷の梅肉和え、キムチ、ボーンブロススープ

今日の体調:プチ断食明けの食事!最高に美味しい。一口一口がなんとも言えない。ただ、疲労感が強くなり体がだるい。眠気が強い、集中力が途切れる。夜中に足がつり目が覚める。水分不足か・・・。便(−)

8月23日(日)ボーンブロスダイエット 6日目

運動:ヨガ40分

朝食:ボーンブロススープ

昼食:豚肉の塩胡椒焼き、イカの刺身、キムチ、バナナ半分、ラズベリーソーダ

夕食:ほっけ焼き、サラダ、茹で卵1個、キムチ、アボガド 半分

今日の体調:とにかく疲れる、眠い・・・。ビール飲みたい衝動はおさまった。夜勤明けはどうしても朝食が食べられない。本当に眠い・・・どうしょう・・・辛い。便(−)

8月24日(月)ボーンブロスダイエット 7日目 プチ断食の日

運動:なし

朝食:なし

昼食:ボーンブロススープ(ギー入り)

夕食:ボーンブロススープ(ギー入り)

間食:アスパラときのこ炒め、鶏肉の蒸し焼き、レモンソーダ

今日の体調:ボーンブロスダイエットを始めて今日で1週間。今日は今までで一番体がつらい。眠い、だるい、目がしょぼしょぼする、体に力が入らない。夜勤明けは朝食を食べないのでプチ断食の日を考慮しないと便が2日間出ていない。ボーンブロスを飲み始めて少し体調が良くなったけれど、なんだろう・・・きつい。これがいわゆる「糖質ロス」(糖質ロスとは炭水化物ばかりの生活を送っている人が自然派の食事に切り替えると細胞がショックをうける。炭水化物を多く摂取していると食事から摂取したブドウ糖を燃やしてエネルギーに変える。そして炭水化物の少ない食事に切り替えると体はエネルギーを得るために脂肪を燃焼させなければいけない脂肪からエネルギーを作り出す方が面倒なので細胞がショックをうけ、インフルエンザに罹ったような体調不良を起こす)なのだろうか・・・。

ごはんが食べたいとかじゃなくとにかく体がだるい、動きたくない、立ちくらみ、めまいあり。今日生まれてはじめてヘナで髪の毛を自分で染めてみた。ヘアカラーは農薬の140倍の毒性があるというのを知り、せっかくデトックスをしているのにわざわざ自ら毒を入れることはないだろうと思い、何十年もカラーリングを続けてきたがやめることにした。気に入っていたメッシュだったけど、全部ヘナ(Henna)で染めた。(ヘナとは100%天然由来のミソハギ科の植物で昔から使われていた天然のハーブで、クレオパトラも魔除け用・化粧用としてこのヘナを使い、ヘナで爪などを染めていたといわれている)意外に綺麗にまだらな白髪が染まった。美容院で3時間もじっと座っているのが苦痛だったので家で自分で染めて放置時間に好きなことができるのは時間節約になるのでこれからも続けようと思う。

8月25日(火)ボーンブロスダイエット 8日目

運動:ヨガ45分、ジョギング30分

朝食:鶏そぼろと卵のスクランブルエッグ、サラダ、アボガド 半分、キムチ、バナナ半分

間食:ボーンブロス

昼食:ジンギスカン、ねぎ塩レモンダレ、サラダ、しらたきのきんぴら

夕食:鶏胸肉バジル焼き、サラダ、しらたきのきんぴら、きのことアスパラのガーリックソテー

きょうの体調:今日は本当に今までで1番体調不良。熱っぽいしだるいし体が重い。ヨガはなんとかできたけれど、ジョギングは一歩が重くてしんどいので中止にしようかと迷ったけど、心の中で般若心経を唱え続けなんとか5km終了。その後も眠いのに寝れない。集中力全くなし。辛い・・・辛い・・・糖質ロスってこんなに辛いのだろうか。でも今日で8日目。あともう少し・・・頑張る・・・。朝足がつる、足の浮腫は消えた。立ちくらみ、めまいあり。便(+)

8月26日(水)ボーンブロスダイエット 9日目

運動:なし

朝食:ボーンブロス

昼食:豚肉焼き、ナスと水菜のサラダ、キムチ、バナナ半分

夕食:手羽元塩レモン焼き、水菜とワカメサラダ、キムチ

今日の体調:夜勤で仮眠中にポテトチップスを食べてしまいショックを受ける夢を見た。体のだるさは昨日よりは少し楽になる。立ちくらみ、めまい変わらず。正直辛いけれどもう少しなので頑張ろう。足のつりはなし。便(−)

8月27日(木)ボーンブロスダイエット 10日目 プチ断食の日

運動:ヨガ45分

朝食:ボーンブロス

間食:ボーンブロス

昼食:ボーンブロス

間食:ボーンブロス

夕食:ボーンブロス

今日の体調:夜は22時半に就寝。朝2時50分に目が覚める。だるいし辛い。咳、鼻水など風邪症状はないけれどとにかくだるくて死にそう。ヨガはなんとかできた。ジョギングは足が重く、途中で雨が降ってきたのもあって中止。本当は3食ごはんの日だったけれどあまりのだるさにごはんも食べれず今日はプチ断食の日に変更。朝ボーンブロスを飲んでお昼寝。それから仕事に行くまでずっと寝ていた。そのせいか少し楽になる。寝不足が続いていたからか。ボーンブロスを1日5杯飲んでいるけれど、やはり空腹感はある。

8月28日(金)ボーンブロスダイエット 11日目

運動:なし

朝食:ボーンブロス、バナナ一本

昼食:ワカメサラダ、ゆで卵半分、アボガド 半分、鯖の塩焼き、ししとう4本

夕食:銀鮭焼き半分、きのことアスパラと豚肉のガーリック炒め、ゆで卵半分、キムチ

今日の体調:中間地点まできた。今日も朝から疲労感が半端ない。次の分のボーンブロス作りもやっとの思いで作った。糖質抜きってこんなにつらいと思わなかった。こんなに辛い思いをするくらいならもう糖質いらないとさえ思う。昼食を食べてCBDカプセル飲んで昼寝。18時、お風呂に入って少しスッキリ。夕食を食べて少し起きていられるくらいの体力はあり。もう少しの辛抱・・・。夜はいつもなら起きていられないくらいの倦怠感。少し糖質抜きに慣れてきたのか。変換期にやっときたのかな。

8月29日(土)ボーンブロスダイエット 12日目

運動:ヨガ 1時間、ジョギング30分

朝食:鶏肉とアスパラきのこの蒸し焼き、サラダ、ゆで卵半分、バナナ半分

間食:ボーンブロス

昼食:手羽元焼き、イカの刺身、ワカメサラダ

夕食:ゴーヤチャンプル、ワカメサラダ、銀鮭焼き半分、キムチ、バナナ半分

今日の体調:朝3時50分に足がつって目覚める。水分不足だろうか。あれ?だるくない。ケトンモードに切り替わったか?中間地点なので体重測定してみた。3kg減量していた。ヨガもスムーズにできた。ジョギングは帰りは無理せずウォーキングで帰る。運動後も倦怠感なし。むしろスッキリしている。便(+)

8月30日(日)ボーンブロスダイエット 13日目 プチ断食の日

運動:ヨガ40分、ジョギング30分

朝食:ボーンブロス

間食:ボーンブロス

昼食:ボーンブロス

間食:ボーンブロス

夕食:ボーンブロス

今日の体調:今日は少し寝坊して朝4時半に起床。ヨガ、ジョギングしてもそんなに体調は悪くない。午前中X68000の電源部分を修理。お昼寝前にレモンソーダを飲んで布団へ。なんとなく少しイライラしていたせいか寝つけず。睡眠とれないまま夜勤へ。それ以外は体調の変化はなし。

8月31日(月)ボーンブロスダイエット 14日目

運動:ストレッチ

朝食:なし

昼食:ワカメサラダ、ゆで卵一個、鶏胸肉となすとアスパラガーリックポン酢炒め、バナナ半分

夕食:ワカメサラダ、ゆで卵一個、サーモン刺身、豚ヒレ肉焼き、ボーンブロス

今日の体調:朝あまり時間取れずストレッチのみ。体調は普通。あまり仮眠が取れず眠い。眠いのを通り越すと目が冴えてくる。CBDとメラトニンを飲んでも寝付きが悪く途中覚醒が多い。夕食はしっかり食べれた。23時頃より睡魔に襲われる・・・。CBDとメラトニンで入眠。

9月1日(火)ボーンブロスダイエット 15日目

運動:ストレッチ、ヨガ40分 ジョギング30分

朝食:鶏ひき肉とバジルのスクランブルエッグ、ワカメサラダ、鯖の塩焼き、バナナ半分

昼食:ササミのレモンバジル焼き、サラダ

夕食:銀鮭焼き半分、アスパラとキノコのソテー、サラダ、ゆで卵一個、ボーンブロススープカレー(ささみ入り)

今日の体調:朝4時半に起床し運動する。体調不良なし。最近は頭痛が全くない。昔から偏頭痛持ちでいつもロキソニンを持ち歩いていた。多い時でほぼ毎日、頭痛が酷くてロキソニンを服用していた。それが全くなくなった。ビールを飲まなくなってから鼻水も出なくなった。私は小麦アレルギーがあるのかな?

9月2日(水)ボーンブロスダイエット 16日目

運動:ストレッチ、ヨガ

朝食:アスパラときのこのスクランブルエッグ、鯖の塩焼き、水菜サラダ、バナナ一本

昼食:なし

夕食:なし

今日の体調:生理痛が酷くて下半身が動かない。腰痛がかなりきつい。精神的にも少し落ち着かない。ジョギングできずストレッチのみのうんどう。昼寝もできず、夜もほとんど眠れない。今日は体調不良気味。便(+)

9月3日(木)ボーンブロスダイエット 17日目

9月3日(木)17日目

運動:なし

朝食:鶏胸肉の塩胡椒焼き、サラダ、ゆで卵一個、ボーンブロス、バナナ一本

昼食:ゴーヤチャンプル、イカの刺身、アボガド キムチ

夕食:サーロインステーキ、サラダ

今日の体調:あまり調子良くなかったので運動は休み。水分をこまめに取るようにすることであしのつりはなし。生理痛も少し落ち着く。炭水化物は殆ど取っていないが色々食べているので空腹感なく過ごせている。

9月4日(金)ボーンブロスダイエット 18日目

運動:ヨガ45分

朝食:鯖の塩焼き、イカとネギのスクランブルエッグ、イカの刺身、サラダ、バナナ半分

昼食:なすと豚肉のポン酢炒め、サラダ、アボガド キムチ、バナナ半分

夕食:サーロインステーキ、サラダ、キムチ、ボーンブロスのきのこと卵スープ

今日の体調:今日は寝坊して5時に起床。猫に起こされる。天気が悪くてジョギングなしで家でヨガをする。かなり汗だく。体調は久しぶりに良く眠れた感じがする。便(ー)一日中、パソコンの修理をした。昼寝もせずにずっと集中してできた。昼寝しなかったので今日は早めに就寝とする。

9月5日(土)ボーンブロスダイエット 19日目 プチ断食の日

運動:ヨガ45分

朝食:ボーンブロス

間食:ボーンブロス

昼食:ボーンブロス

間食:ボーンブロス

夕食:ボーンブロス

ぐっすり眠って朝4時半に起床する。水分はこまめに取るようにしているが足がつってしまった。ミネラル不足か。その他の体調不良はなし。朝、バタバタしていたのでジョギングはなし。水分を多めに取っており空腹感もない。便(+)

9月6日(日)ボーンブロスダイエット 20日目

運動:ヨガ45分

朝食:ボーンブロス

間食ボーンブロス

昼食:ボーンブロス

間食:ボーンブロス

夕食:ボーンブロス

今日の体調:夜中の1時~4時まで、お腹が痛くて何度もトイレに駆け込む。何も食べていないので食べ物に当たったとは考えられず。断食による好転反応なのか?6時には落ち着いた。その他の体調不良はなし。空腹感もなし。便(+)

9月7日(月)ボーンブロスダイエット 21日目 最終日

9月7日(月)21日目最終日

運動:ヨガ45分

朝食:鶏胸肉の塩胡椒焼き、サラダ、ゆで卵一個

昼食:ゴーヤチャンプル、サラダ、イカの刺身

夕食:鮭の塩焼き、サラダ、キムチ、ゆで卵一個

今日の体調:今日でボーンブロスダイエット1セット終了!最初の頃は思った以上に糖質ロスの症状が強く出てかなり辛かった。しかし、それを乗り越えると心身ともに軽くなったのが実感できる。途中でやめることは簡単にできたけれど、それを我慢し乗り越えた先にはちゃんと結果がでることを自分の体で感じることができた。ここ数年、全然痩せなかったのにここまで頑張った自分を褒めてあげたいと思う。目標体重までにはもう少し減量が必要だけれど、精神的に強くなった自分ならできると信じている。10年前に近い体型に戻ってきたけれど、10年前とは違う。ただ痩せているのではなく、健康的に痩せることができたのだから。

ボーンブロスダイエット終了!そして次のステージへ!

3週間(21日)のボーンブロスダイエットを無事に終えることができました。「ボーンブロス食事術」を参考にし、本を何度も何度も読み返しました。読んだ感想としては「案外簡単にできそう!」と思いました。しかし、実際に行ってみるとかなりの制限があり、メインであるボーンブロススープ(3週間分)を作るのに必要な厳選された素材を調達するのも難しく、食材費もかかりました。

・3週間だけNG食品は食べない
・1週間のうち2日だけプチ断食(ボーンブロスのみで過ごし)を行う、プチ断食中にどうしてもお腹が空いたら一握りの野菜、鶏肉などは食べてもよい
・お鍋に骨と野菜を放り込んで煮込むだけ
・添加物の食品は食べない
・有機野菜、有機産の食物を選び食べる
・炭水化物・小麦・大麦類・乳製品・カゼイン・砂糖・アルコールは摂らない
・それ以外は食べてもいい。ボーンブロスダイエットは空腹を我慢するダイエット法ではない

箇条書きにすると簡単に見えて、実際にダイエットを行ってみるとかなり大変でした。16時間ファスティングを準備段階として行っていたので、プチ断食はそれをど苦に感じませんでした。ボーンブロススープは開始当初は自然派食材を扱っているスーパーで手羽元をたくさん購入しスープを作りました。2番出汁はゼラチン状にならないため、ネット通販で精肉店を探し、鶏の出汁用の骨とモミジ(鶏の手、いちばんコラーゲンが豊富と言われている)を購入し毎日スープ作りました。確かに鍋に入れて煮込むだけなのですが、それでもやはり手間(解凍し流水で汚れを落とす)と時間(6時間以上煮込む)はかかります。

食品添加物が使用された食品はたくさんあります。今まで普通に食べていたウィンナーやハム、練り物系、スーパーマーケットやコンビニに並んでる食品のほとんどに食品添加物が使用されているので、食材を探すのに苦労しました。有機産野菜に関しては、家庭菜園で野菜を育てていたので、自分が育てた無農薬の野菜を食べ、補足として自然派食品のスーパーで有機野菜、鶏肉、豚肉を購入し全て自炊しました。自然派食品のスーパーは普通のスーパーで売っている野菜の倍以上の値段がします。鶏肉・豚肉も管理には時間も手間もかかるし、薬剤を使わず、放牧で育てるのでコストがかかるのは当然だと思います。

今回のボーンブロスダイエットで一番困った点は、醤油がNG食品に該当するため使えないこと。そしてみりんにはもち米や焼酎が入っているためNG食品に該当します。しかし、日本食には欠かせない調味料になるため、大量に使うわけではないので自分の中のルールでこの2つの調味料は使用することにしました。ドレッシングやマヨネーズは自分で作りました。マヨネーズを自分で作ってみて学んだことは、卵の黄身1個に対し油を100ml使うということ。油はココナッツオイルを使用しましたが、一般的に販売されているマヨネーズはトランス脂肪酸を使用しているため体に良くない油が材料として使用されていることに気づき本当に驚きました。また、食品添加物を意識していたこともあり調味料はあまり使わなくなり(塩コショウくらい)、食材本来の味を知る大切さや料理する愉しさを改めて学びました。食品添加物や化学調味料などが含まれた食べ物や飲み物を摂取しなくなったことで体調がよくなるのを実感することができました。

具体的に、一番辛かった点は糖質ロス状態に陥ることです。ボーンブロスダイエットを行う前段階として小麦・カゼイン・乳製品・炭水化物・砂糖を摂取しないようにしていましたが、長年の間に蓄積された糖質をカットすることは想像以上で辛いものでした。ボーンブロスダイエット開始から1週間が経過するまでが本当に辛く、とにかく体がだるい、集中力の低下、めまいがする、眠気が増す、何もしたくない、風邪で寝込んだ時よりも辛く苦しかったです。しかし、続けることにより体が慣れてくると、体と心が軽やかになり、頭の中がクリアになりやる気に満ち溢れるような状態になりました。

ボーンブロス食事術で3週間NG食品を食べず、終了してからNG食品をあえて口にしてみて、自分に合わないと思う食品は永久に排除するとよいと書いてあります。私は3週間のダイエット終了後まず、大好きだったビールを飲んでみました。ビールを飲んでみると鼻水、くしゃみが出る、頭痛がするという症状が出現しました。まだ、遅延フードアレルギー検査は行っていませんが、自分自身で小麦・大麦・麦系にアレルギーがあるのだろうと判断し、今後摂取するのはやめようと誓いました。小麦が入っている食べ物はたくさんあります。うどん、そば、ラーメン、パン、パスタなどなど。全て排除すると食べるものがないのではと思われますが、それ以外にも食べれるものはたくさんあります。私はダイエット終了後も、お肉やお魚や野菜などを中心に美味しく食べています。3週間のダイエット終了後以降も炭水化物の制限は続けているので白米は食べませんが、新潟の米農家さんで合鴨農法で育てられた完全無農薬の玄米を購入し、しっかりと発芽させた発芽玄米を少量食べています。白米も美味しいですが、発芽玄米もかなり美味しいです。ダイエットを行う前に、「死ぬ前に一番食べたいものは?」と聞かれたら即答で「お寿司!」と答えたと思います。今では、そのお寿司も食べたいと思わなくなり食べなくなりました。

10年前から環境の変化や仕事や生活上のストレスで体調を崩し、体重も増え、病院に通院し大量の向精神薬や眠剤を服用し、不健康な生活をしてきましたが、健康的に痩せることができ、毎日が楽しく生活できることは本当に幸せなことです。今、「自分にとって何が一番大切ですか?」と質問されたら即答で「健康であること」と答えます。健康でなければ何をしても楽しくないですし、周りが見えなくなります。私は医療従事者ですが、これからの時代病気になってから治すのではなく、病気にならないように予防し、自分自身が主治医となり健康管理していく時代になっていくのかなと思っています。現在は有機酸検査を行ったクリニックの先生と相談しながら、私にあったサプリメントを提案してもらい、定期的に血液検査を行い、健康のチェックをしています。疲労感が強いときはマイヤーズカクテルなどビタミン剤の点滴もしています。

今までたくさんの医師と仕事をしてきましたが、患者目線で診てくれる医師はほんの一握でした。しかし、今回有機酸検査をしてもらったクリニックの先生はとても一生懸命説明をしてくれます。1分診療ではなく、採血の結果説明だけでも20分。それでも分からないことがあれば電話して下さいとまで言ってくれます。採血の結果も正常範囲内であれば普通は「異常なし」で終わってしまいますが、正常範囲内の中でも栄養状態を見ることができるのだということを初めて知りました。最近、日本でも代替療法、統合医療、オーソモレキュラー療法などが多くなってきています。海外では普通にありますが、これも健康になるための一つの選択になるのかなと思います。

3週間のボーンブロスダイエットで3.9kgの減量に成功しました。現在は、ケトジェニックダイエットを継続しています。低糖質、高脂肪食でグラスフェッドバターとC8カプリル酸100%のMCTオイルを摂取し、ボーンブロスダイエットから更に2kgのダイエットに成功しています。体重は50kgを切り、体がすごく軽くなり頭もクリアになり、服のサイズもLサイズからSサイズになりました。食に対する欲もなくなり、体に良くない食べ物を口にすると具合が悪くなるため、体に良い食べ物を選び食すようにしています。毎日がとても充実しています。痩せていた10年前の自分とは違う。体重が単に痩せて戻っただけでなく、歳をとっても健康的に幸せに笑顔で自分の人生を生きようと思えるようになり、本当に良かったと思います。

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