【カメラ女子】Canon EOS-1D X Mark II を購入して1週間使ってみたよ♪(追記)|【ベンガル】くうちゃんは諦めない!

Canonから発売されている5Dsを含めデジタルカメラの環境が高画素化、4K対応へとシフトしています。Canonから、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X Mark II」が4月下旬に発売されます。キャノンプラザで展示されているとのことで実機を見に行ってきました。今回の発表前に特に気にしていたのが高画素化へ進むのか、1D Cの後継機の意味合いも含め動画撮影に重点を置いているのかでした。カメラを使い始めて、撮影対象もおおよそ決まってきました。5Dsが発表された時は購入すべきかどうか悩みました。高画素化と実際の利用目的が合わないからです。しかし、高画素化への流れは、ブラジル・リオデジャネイロオリンピック(2016年8月5日〜8月21日)でさらに進むと思われます。そして、2020年東京オリンピックでは8Kへと進んでいきます。

カメラが高画素化しても、出力・保存環境がそれに対応していかなければオーバースペックとなってしまうため5Ds発表以降まずは、PCの環境を再構築を行いました。出力環境であるディスプレイと画像保存用にRAIDシステムを導入しました。今回のEOS-1D X Mark IIの画素数は、EOS-1D Xの有効1,810万画素から、有効2,020万画素に向上。ISO感度は通常ISO100-51200。高ISO機種や、3,000〜5,000万画素のカメラが登場している中で、あえて画素数など実用レベル保ちつつ、タッチパネル式モニターや連写性能の約14コマ/秒(ミラーアップで16コマ/秒)などは堅実なバージョンアップなのだと思います。

動く猫を中心に撮っているので、測距モードは、EOS 7D Mark IIに搭載されていた「ラージゾーン」(3パターン)も搭載。EOS-1D X Mark IIのAIサーボAF III+は「近づいてすぐに遠ざかっていく被写体」にも対応できます。静止画だけでなく動画にもしっかりと対応し、EOS初の4K・60p動画記録にも対応。フルHD解像度では120p記録も可能となっています。動画記録中もタッチフォーカス、動画サーボAFを使用することができます。880万画素相当の静止画を60コマ/秒相当で記録できる「4Kフレームキャプチャー」もEOS初搭載されています。

操作感としては、ライブビューと動画モードの切り替えがEOS 7D Mark IIやEOS 5D Mark IIIなどと同様レバー式。グリップ部分も手が小さい私でも握りやすくなっています。今回のバージョンアップは堅実なもので、5Dsの高画素モデルではなく、実用性重視のモデルチェンジとなり、猫ちゃんと相談した結果、今回は予約し購入することに決めました。発売日の4月28日(木曜日)が楽しみです。4月までに猫と一緒に野菜の種まきをし成長を楽しみながら発売を待ちたいと思います🐾

【関連リンク】
キャノン公式サイト EOS-1D X Mark II
キャノン公式サイト 高画質と最高約14コマ/秒の高速連写を両立 デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機“EOS-1D X Mark II”を発売(ニュースリリース:2016年2月2日)

ポーと猫の写真館

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【ふうちゃん】今日も楽しく遊ぼうね〜(Ф∀Ф)

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【ふうちゃん】さささっ!ふうちゃんかくれんぼ♪

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【ふうちゃん】よっしゃー!!!!!猫じゃらしキタ━━(Φ∇Φ)━━!!

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【ふくちゃん】ふくちゃんのところにも猫じゃらしさん来てくださ〜い(ΦωΦ)

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【ふくちゃん】わ〜い♪来たよ〜(Ф∀Ф)

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【くうちゃん】はいはーい♪次はくうちゃんの番だよ〜(ΦзΦ)

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【くうちゃん】よっしゃー!!!!!キタ━━(Φ∇Φ)━━!!

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【くうちゃん】いやぁ〜ん!こっちだってば〜(ↀДↀ)

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【くうちゃん】うぎゃぁ〜!!!!!失敗したぁ〜(⁎˃ᆺ˂)

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【くうちゃん】でも、くうちゃんは諦めないっ!!!!!

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【くうちゃん】よっしゃー!!!!!くうちゃんの必殺!!!!へそ天カメラ目線キャッチ!!!!キマった!!!!!

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【Canon EOS 1DX Mark IIちゃん】待ちに待ったMark IIの登場です♪

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【だいちゃん】これいいね(Ф∀Ф)だいちゃんかっこ良く撮ってね♪

EOS-1D X Mark IIを購入し1週間使用してみました(追記:2016年5月5日)

4月28日に EOS-1D X Mark II が発売になり、約1週間が経過しました。カメラを EOS 7D Mark II から EOS-1D X Mark II に持ち替え私なりに撮影しています。私の撮り方は基本は、1点AFで親指AFで合わせています。基本は猫の顔をしか狙わないのでAFフレームの選択は、[1点AF (任意選択)]、[領域拡大AF(任意選択)]を選択しています。猫のジャンプなどは一瞬が勝負のときもありますから、領域拡大AFなど、カメラに任せる時も多いです。1週間ほど使ってみた感想としては、とっさに構えて撮ってもほとんど意図した部分にピントが合ってくれます。レンズは室内撮影が中心なので、明るいEF50mmF1.2Lをメインに使っていました。ピント精度は申し分なく猫の瞳にもしっかりと合いました。

EOS 7D Mark II の最高秒10コマから、EOS-1D X Mark II 最高秒14コマに増えました。家猫の肉眼では捉えきれないタイミングを写し止めることができるようになりました。常に動く猫を思い通りにフレームへ収めたい。ファインダーをのぞきながら確実に狙いたいものですが、動きも早く、横切っていく、急にフレームに入ってくる時など、瞬間を確実に捉えるAFと連写力。しかも、シャッター音が非常に心地よく、高速連写の音に猫は嫌がる様子はありません。

EOS 7D Mark II と同様に EOS-1D X Mark II も7つの測距エリアが選択できます。AIサーボAF III も高精度で安定しており、猫の多様な動きに対応し、動体予測の予測精度が向上しています。65点オールクロスAFと相まって、猫の激しい動きも確実に捉えることができるようになっています。猫の縦のジャンプを撮影する時など、急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいときや、被写体の上下左右の動きが大きいとき、被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいときなど、動きに合わせて最適なセッティングをすることができます。通常は[Case1]を使用し、[Case4]、[Case5]などを使用し、猫じゃらしで遊びながら急にジャンプすることが多いので設定を切り替えて使用します。

自宅には蛍光灯の電球もあるので、EOS 7D Mark II と同様にフリッカーレス撮影もできます。EOS 7D Mark II の常用ISO感度最高16000から、 EOS-1D X Mark II の常用ISO 51200なので、夜の暗い室内でも EOS 7D Mark II と比較しても非常にノイズも少なく高精細に撮ることができました。高解像度、高感度モデルが出てくる中で、画像データサイズも大きすぎず扱いやすいです。

まだまだ、使い始めたばかりなので、毎日写真を撮って慣れていきたいと思います。本体を変えたと同時に、メインに使用していたレンズ EF50mmF1.2L から EF70-200mm F2.8L IS II USM 変えてみました。EF50mmF1.2L もAF速度は早いですが、速度優先だとF1.2となりふわっとした感じになるので、APS-Cで換算すると80mmとなるので、EOS-1D X Mark II の好感度と高速AFの EF70-200mm F2.8L IS II USM をメインに撮影を楽しみたいと思います。本体の重量が1530g、レンズの重量が1490g。約3kgになり重量が増したので筋力トレーニングも兼ねています。新たなカメラと共に、新しい目標に向かって努力し、自分の力を伸ばす年にしたいと思います🐾

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【EOS-1D X Mark II・だいちゃん】だいちゃんかっこいい写真撮ってよ♪

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【EOS-1D X Mark II】1D XとEF70-200mm F2.8Lの重さには慣れが必要です・・・

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