キャッツアイ♪|日本の医療とTPP(37)

猫ちゃんの瞳

その時々の様々な猫の感情を表します

光の量で細くなったり丸くなったり

猫の感情・気分によっても表情が変わります

ことわざで、猫の目に例えて「猫の目のよう」というぐらいです

猫の瞳は本当に可愛いです

穏やか~な日曜日でした♪

ポーと猫の写真館

猫と一緒にグリーンライフ

【チューリップちゃん】

猫と一緒にグリーンライフ

【ビオラちゃん】

猫と一緒にグリーンライフ

【あおちゃん】今日も夜の運動会頑張るからね~(*ΦωΦ*)

猫と一緒にグリーンライフ

【ふうちゃん】猫じゃらしゲットするよ~

猫と一緒にグリーンライフ

【ふうちゃん】真剣な眼差しで(*✧×✧*)

猫と一緒にグリーンライフ

【りくたん】鼻にシワが寄っていなりくたんも可愛いな~

猫と一緒にグリーンライフ

【くうちゃん】みんなで運動会楽しみ~((o(ΦωΦ)o))

猫と一緒にグリーンライフ

【あおちゃん】椅子の下に隠れて┃ωΦ)・・・チャンスを狙う!!

猫と一緒にグリーンライフ

【あおちゃん】猫じゃらしゲットしたよヽ(ΦωΦ)ノ


日本の医療とTPP(37)

新品のこげつかない鍋を高温に熱すると、ペットとして飼っていた5羽のインコがすべて突然死したという事例があります。獣医師たちは、こげつき防止調理鍋が高温に熱せられると、鳥に対する急性毒性を持つことを知っており、ペットの鳥に対する注意を呼びかけています。

日本の家庭でもおなじみの「こげつかない鍋」。この鍋の表面にはテフロン加工が施されています。テフロンは、過フッ素化合物であるパーフルオロオクタン酸(PFOA)が使用されています。デュポン社が3M社からパーフルオロオクタン酸の権利を買い取り、自社で製造しています。鳥が突然死ぬのは、テフロン鍋などから発生した過フッ素化合物の気体を吸入することが原因だったのです。

過フッ素化合物のパーフルオロオクタン酸は、カーペットや家具、食品容器、革製品用スプレー、靴、衣類、塗料、クリーニング用品などを含む防汚、撥油および撥水処理を施した製品、界面活性剤として使用されるシャンプーや床用ワックスのような製品に含まれています。商品名では世界的に有名なブランドであるテフロン、ステインマスター、スコッチガード、ゴアテックスなどがあります。すべて過フッ素化合物です。

デュポン社、3M社、および他の過フッ素化合物製造会社は、数十年前からパーフルオロオクタン酸とその他の過フッ素化合物類が、一般のアメリカ人の血液を汚染していることを示す豊富な資料を持っていました。

たとえば環境ワーキンググループの報告では、1981年、デュポン社はウェストバージニアのパーカーズブルグにある同社のテフロン製造工場の女性従業員から生まれた赤ちゃんの臍帯血液中および他の赤ちゃんの血液中からパーフルオロオクタン酸を検出しています。デュポン社が検査した7人の妊娠した女性従業員うち2人は先天性障害のある赤ちゃんを出産しました。1人は目および涙腺に“未確認”の障害があり、他の1人は鼻孔と目に障害がありました。同年、デュポン社は50人の女性従業員の配置換えしています。

3M社による2001年5月15日付けのアメリカ環境保護局(EPA)への報告書では、血液サンプル中から検出された6種の過フッ素化合物のうち、4種は大人よりも子供の方が高い濃度であり、もっとも高いレベルの子どもたちは3M社の作業者と同じでした。

1978に3M社によって実施された研究の中で、パーフルオロオクタン酸は微生物異化作用によっても変化することなく長期間、環境中に残留する可能性が指摘されています。このように容易に分解されない化学物質が体内に入ると、蓄積されていく一方になります。実際に2003年、カナダ保健省とカナダ環境省の支援を受けた研究では、過フッ素化合物はポリ塩化ビフェニル(PCB)類と同じ程度に食物連鎖中に蓄積されることが指摘されています。つまり、私たちの体に蓄積していくということです。

ポリ塩化ビフェニル類は、発ガン性、皮膚障害、内臓疾患、ホルモン異常などを起こすことが分かっており、日本では1968年に起こった「カネミ油症事件」をきっかけに、1975年に製造および輸入が原則として禁止されました。

アメリカ環境保護局は、パーフルオロオクタン酸を動物に対する発がん性物質として分類しています。他の動物実験では、甲状腺機能低下・免疫異常などが報告されています。

3M社の作業者の死亡調査によれば、化学物資部門で10年以上雇用された作業者、パーフルオロオクタン酸の製造ラインで働いていない作業者と比べて、前立腺ガンで死ぬ人が3.3倍であったことが分かり、人体への影響を示唆しています。

遺伝子組み換え作物(GMO)だけでなく、身の回りにはさまざまな化学合成物質など極めて危険なものがあふれています。
つづく・・・


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