【猫と考える日本の未来】米韓FTA 208億ウォン投入 江原道 畜産業の競争力強化 | 韓国TPP・FTA関連情報

江原道(カンウォンド)が納屋・施設の近代化 畜産業の競争力強化に乗り出す。

米韓FTAをはじめとする同時多発的な自由貿易協定(FTA)の推進に対し、対外市場開放の拡大に対応するため208億ウォンを投入して道内の納屋施設等の近代化事業を推進する。支援対象は畜産業の登録をした専業で一定規模以上の、韓牛、豚、牛、鶏、アヒル、黒山羊、蜂、鹿農家などで、納屋や納屋施設の補助事業に対し最大13億5000万ウォンまで融資を行う。融資事業は、1%低金利、3年据え置き7年均分返済とし最高50億ウォンまで支援を行う。

畜舎施設には、納屋の新築・改築や給餌、給水、電気、搾乳、換気設備などの施設を支援し、納屋外部施設である防疫設備、生産性の向上、設備や機材などもサポートする。特に、今年から環境にやさしい畜産への切り替えと景観保全のため納屋周辺の木の植林、造園植物植栽、花壇工事などにも対応することにした。江原道の関係者は「今後、品質の高級化、生産性の向上、環境にやさしい畜産育成、感染症の根絶、流通の活性化などを通じて江原畜産業の競争力を強化していく」と述べた。一方、昨年は道内46の畜産農家に国費と融資など総額100億ウォンを投資している。
※翻訳:ポー(一部抜粋)
NEWSis(韓国語)(2014-03-21 07:00:00)

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