【猫と考える日本の未来】第17回高敞農業経営者の日 行事盛況 中国FTAに備え | 韓国TPP・FTA関連情報

韓国全羅北道の高敞郡(コチャンぐん)の農業者たちが集りフェスティバルである「第17回高敞(コチャン)農業経営者の日」が開催された。

20日、韓国農業経営人高敞連合会が主催し室内体育館で開かれた行事には、高敞(コチャン)副郡守と農業経営者や家族をはじめ、地域内の機関·社会団体関係者など2000人余りが参加して盛況を成した。

記念式では、優秀農業経営者の選定など14人の農業従事者が郡守から表彰をされた。また、多彩なスポーツイベントや文化イベントも同時に開催され、会場の外では様々な種類の地域の農特産物や環境にやさしい農業資材なども展示されて興味を引いた。

副郡守は、「変化する農業環境や国際情勢に備え、農業と行政が一体となり危機を賢く克服することにより、貴重な農業の価値を守っていこう」とし、「農業が大きな意味で展開することができる高敞(コチャンぐん)になるように最善を尽くしたい」と述べた。

連合会長は、「これからの中国とのFTA交渉などの農産物市場の開放に伴い農業経営の困難が予想されるが、農業により農村部を引っ張っていき、困難を分かち合い、調和と情熱で乗り越えていこう」と強調した。
※翻訳:ポー(一部抜粋)
NEWSis(韓国語)(2014-03-20 16:45:26)

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