【猫と考える日本の未来】韓国最大規模 大麻栽培に向け農地造成される 慶尚北道 | 韓国TPP・FTA関連情報

韓国では最大規模の大麻(Hemp)が慶尚北道に造成される。農業法人によると、敷地11万4352㎡に大麻栽培のために農地造成を行い、今月末から播種に入ると20日明らかにした。昨年2月に設立された農業法人により2642㎡に660㎡規模の工場を建てて、麻の耕作と剥皮、精錬を経て、製品の開発と生産に注力している。

麻を原料とした製品は、自動車の耐久素材、電子・電気用品、繊維、パルプ、環境に優しい建築資材、化粧品などの工業用に国内外で脚光を浴びていることが知られている。国内では、唐津、宝城(ポソン)、三陟、安東では主に麻布用として栽培している。

麻を剥皮に加工して繊維、建材、化粧品などの工業原料として製品化するなど、国内で初めての試みとなり、新たな農家所得作目となっている。農業法人代表は、「大麻の栽培面積を年次的に拡大し、3年後に韓国最大規模となる約12万坪の大麻用農地を造成し、特化作目を活用した高付加価値産業化に注力していく計画だ」と明らかにした。市場は「国際的な自由貿易協定(FTA)や世界的な異常気象などによる農業、農村の課題を克服するため新たな収入作目である大麻栽培に向けた農地造成事業のための行政支援を惜しまない」と述べた。
※翻訳:ポー(一部抜粋)
NEWSis(韓国語)(2014-03-20 09:13:56)

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