猫ちゃんは、甘えたいとき、何かしてほしいとき、ちゃんと仕草や動きで分かるんです。
猫ちゃんの仕草が理解できると、ある意味会話していることになるのかな〜?
しっぽをピンッと立て、足にまとわりついてくる時は、大体「お腹すいいたよ~」と言っておねだりしている時です。
ご機嫌な時もしっぽをピンッと立て寄ってきます。
猫ちゃんとの会話は面白いです~♪
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ポーと猫の写真館



くうちゃんと大暴れして大爆走してたからね~(ФДФ)




日本の医療とTPP(13)
製薬会社のバイオストレイタム社は、2005年にひとつのミスを犯しました。それは、カララが数百ドルをつぎ込んで発見したと大喜びそた活性物質が、調べてみると「ピリドキサミン」だったということです。「ピドリキサミン」とは、ビタミンB6の化合物で、一般のドラッグストアなどで安価に売られているビタミン剤(サプリメント)です。
ビタミンB6は、炭水化物の分解、神経系の活動、動脈硬化の原因となるホモシステインの貸借対照表などを司る、重要な自然由来の栄養素です。ピリドキサミンは、長年市販されてきた栄養補助食品ですが、FDA(アメリカ医薬品食品局)は2009年、突然バイオストレイタム社以外のピリドキサミンの販売を禁止したのです。その理由をFDAは「安全性に問題がある」からだとしていますが、それまで長年市販されて問題が起こったことはありません。これは明らかにFDAが資金提供を受けている製薬会社を保護する目的でなされたのです。
そのほか心臓疾患、ガン、自己免疫疾患、うつ病、痛みに効果が実証されている「オメガ3脂肪酸」も、ある製薬会社が製品化するまでは、販売が禁止されていました。オメガ3脂肪酸も植物、イワシなどの小魚に豊富に含まれている自然由来の栄養素です。
天然ホルモン「エストリオール」は調剤薬局で購入できますが、「安全性」の問題で事実上、FDAは医師が処方できないようにしています。その代わり、エストリオールを含んだ医薬品を認めています。この医薬品は単に天然のエストリオールのコピー商品にすぎないにもかかわらずです。FDAによって、2007年に新しい栄養補助食品規制法(日本の「薬事法」に当たります)が発表されています。約800ページにも及ぶこの規制法は、栄養補助食品を販売する中小企業に、製薬会社に課している販売許可必要事項以上のものを満たすよう、要請するものでした。もちろん、多くの中小企業は、この規制法を遵守するための資金や人的資源がありません。
また栄養補助食品規制法によって、天然由来の栄養素は効果、効能を謳うことができなくなりました。たとえば、フルーツのタルトチェリーはアスピリンや消炎鎮痛薬より、
はるかに害がなく炎症を抑えるのに効果がありますが、「痛みに効く」などと効能を宣伝することはできません。たとえ医学研究でタルトチェリーの効果が確認されて、論文発表されていてもです。
これでは、FDAは、一般国民の健康、安全を守るという本来の任務よりも、むしろ製薬会社の後継人を務めることを宣言しているようなものです。要するに「大きすぎて潰せない」というのは、「巨大な権力には国家権力をもってしても立ち向かえない」ということなのです。
つづく・・・