【猫と考える日本の未来】FTAに対応するため醴泉リンゴ流通センター竣工 年間3000t処理 | 韓国TPP・FTA関連情報

慶北醴泉郡(イェチョンぐん)は住民など400人余りが参加した中で、醴泉リンゴの流通センターの竣工式を行った。

20日醴泉郡によると、醴泉リンゴ流通センターでは、事業費40億ウォン(約3億8000万円)をかけて選別集荷場、低温貯蔵庫、野積場、選別包装機6種などGAP(農業生産工程管理、Good Agricultural Practiceの略)施設基準に沿って建設された。

年間処理能力3000t、貯蔵能力1000t、雇用創出人員1800人と、大型小売店で要求される高品質の農産物を安定的に選別して供給ことができるシステムを備えている。

醴泉郡は、900以上のリンゴ農家が926ヘクタールで年間1万7000tを生産し、農家所得の2位を占めている。ただし、既存のリンゴ農協は1988年に選別集荷場と低温貯蔵庫施設を備え、毎年100以上tの醴泉リンゴを輸出してきたが、2006年から輸出国である台湾の輸入果実検疫要件の強化で輸出が中断される難しい問題を経験した。

醴泉郡は、「FTA(自由貿易協定)などの農産物市場の開放と変化する農産物の流通市場環境の変化に積極的に対応するために、醴泉郡のリンゴ農協、果樹農家が共に競争力を高め、農家所得向上に最善を尽くしたい」と述べた。
※翻訳:ポー(一部抜粋)
NEWSis(韓国語)(2014-03-20 07:24:28)

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