ガシッ!!ガブガブ!!|日本の農業とTPP(7)

いつ見ても、りくちゃんの鼻のシワが可愛いっ(///∇//)

そして、大好きな羽の猫じゃらしを捕まえられなくて

端っこからこっそり見ているあおちゃんの表情がたまらなく愛しい(>_<)

6ニャン、いつも私に癒やしをありがとうヾ(*´∀`*)ノ

ポーと猫の写真館

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【りくちゃん】大好きな羽の猫じゃらし捕まえたっ!ガシッ!! ガブガブ(ฅ`ω´ฅ)

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【かいちゃん】りくちゃんの鼻のシワ・・・ワイルドだわ~。・゚・(Φ∀Φ*)゚・・

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【くうちゃん】あっ!魔法の杖!ハケ━━ヽ(ΦωΦ*)ノ━━ン!!!!

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【くうちゃん】ひらひらリボンがいっぱいだよ~(Ф∀Ф)

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【りくちゃん】ぼ・僕は羽でいいです・・・ガシッ!! ガブガブ(ฅ`ω´ฅ)

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【かい・くうちゃん】ふうちゃんのにゃんパ~ンチ(p`・ω・´) q

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【ふうちゃん】はぁ~本当~3ニャンは元気だね~(ΦωΦ)

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【りくちゃん】ふうちゃんのにゃんパ~ンチはスピードがあるんだよね(p`ω´) q

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【りくちゃん】ん~まぁ~そんなことより~ぼ・僕は羽がいいんです・・・
ガシッ!! ガブガブ(ฅ`ω´ฅ)

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【かいちゃん】りくちゃんから羽取っちゃった~ガシッ!! ガブガブ(ฅ`ω´ฅ)

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【あおちゃん】な!なんてこった~私の大好きな羽が・・・(Φ△Φ)

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【あおちゃん】羽で遊びたいけど・・・占領されてる・・・(ФДФ)

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【あおちゃん】ん~まっ!いいか~(ノ∀Φ)テヘ

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【そらちゃん】まあまあ~皆さんお元気でなにより~(Ф∀Ф)


日本の農業とTPP(7)

農業の仕事の基本はそもそも「土を耕す」ことであり、拡大して解釈すれば「地球を耕す」ことだ。日本にも寒暖の差や土壌の違や四季がある。適地適作ができる農家は本来、グローバルな使命をを持っている。日本農家の特異な技術力はどこでも発揮できるはずだ。農業界は工業界と異なり、新興国に限らず、食のレベルが高い先進国でも強みがいくらでも発揮できるはずだ。アメリカや中国やヨーロッパやロシア等耕す土地はまだまだ多い。中国本土への進出への備えとして、リスクの低い投資先として香港がある。香港は日本にとって最大の農産物輸出先でもある。市場規模以上に、本こkんではサービス業が成熟し、貨幣経済的にも日本と変わりない金融都市であり、関税などの障壁も低いのが。本格的な日本料理屋も多い。日本同様に消費者の求めるものを届けるのが農家の役割である。

海を渡る農家は野菜や果物農家だけではない。日本の農業の主力であるコメがある。既にウクライナにも展開をしている。スペイン産、イタリア産、遠くはカリフォルニア産。ウクライナ市場向けに本格的に生産をし、そこからコメの消費が増えるEU諸国へ本格的に輸出を行う。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)からすでに、TAP(環大西洋戦略的経済連携協定)をも視野に入れて日本の農業界は動き始めている。米国の新戦略はTPPだけではなく、これの大西洋版であるTAP(環大西洋戦略的経済連携協定)も、優先課題の一つだ。グローバリゼーションは、先進国と新興国の間での意見の対立のため、停滞している。米国オバマ政権は、北米、欧州、アジア太平洋地域の民主主義的な先進国を各地域で経済ブロックに統合することに重点を置く。オバマ大統領は、環太平洋と環大西洋の経済同盟という巨大な2つの環を構築し、その主導的地位を米国が果たしていく意向だ。この2つのリングは現在、世界人口の約20%、GDPの約65%、輸出額の70%近くを占める。これに比べるとさしもの中国もかなり見劣りがし、人口は世界全体の19%、GDPは15.8%、資産は7.5%、輸出額は10%で、今後の成長を見込んでも、米国率いる2つの地域同盟には及ばない。

日本の農業界においては、海外生産は一種のタブーといった雰囲気がある。ブーメラン効果で国内に入ってくることで、国産農作物の価格の下落につながると。特にコメについてはそういった意見が根強い。しかし、実は逆だ。海外で日本農家による食材に対する評価が高まりそれが定まれば、本家本元である日本産へのプレミア感はさらに高まる。日本の農業が世界を耕す。TPPでもTAPでも米国が積極的に主導権を狙っている。米国は今のところ、TPPとTAPのどちらにも、ロシアの参加を呼びかけていない。一方、中国もロシアをASEAN(東南アジア諸国連合)+6に招いていない。このような状況をみると、やがて来たる新秩序下のロシアの位置がどうなるか、考えざるを得ない。ロシアも、米国同様、大西洋と太平洋への出口をもっているのに、西の統合プロセスにも東のそれにも参加していない。こうした状況から抜け出す方法を考えなくてはならない。幸いロシアは、その地理的位置のおかげで、太平洋と欧州・大西洋をつなぐ、大陸の“環”となることができる。日本の農業はTPPに屈することなくTAPも念頭に入れ、日本の農業人が世界で活躍する時がきている今、世界でチャレンジをすべきだ。
つづく・・・

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