【家庭菜園】茎ブロッコリーの頂花蕾を摘心|日本の農業とTPP(6)

今日は茎ブロッコリー(スティックセニョール)の摘心を行いました(^▽^)/

そして・・・ちょっと・・・頂花蕾を・・・パクっと生のまま食べちゃいました(≧▽≦)

柔らかくて、すっごいおいしかった♪

茎ブロッコリーの収穫がかなり楽しみです(⌒∇⌒)

茎ブロッコリー(スティックセニョール) 栽培方法

植付時期:2月下旬〜4月上旬
収穫時期:植付後100日以降

土の準備
保水力のある肥沃な土壌を好みます。
加湿には弱いので高いうねにします。

植え方
株間45〜50cm程度とり、苗を植え付け、十分に水を与えます。
乾燥を防ぐ為に、苗の株元にワラなどを敷くとよいでしょう。

追肥
植え付けから2週間ぐらいして、苗が根付いた頃から、月に2回肥料を与えます。
生育期間が長いので、肥料切れを起こさないように注意します。

収穫
わき芽の収穫が主体になるため、主枝のつぼみが見え始め直径が10円程度に大きくなったらつぼみを摘んでください。わき芽が伸びてきたら、つぼみにしまりがあるうちに収穫してください。

ポーと猫の写真館

猫と一緒にグリーンライフ

【あおちゃん】お花も綺麗に咲いてきたね~(●ↀωↀ●)✧

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【茎ブロッコリーちゃん】頂花蕾がでてきました♪

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【茎ブロッコリーちゃん】摘心をしました♪

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【茎ブロッコリーちゃん】

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【スナップエンドウちゃん】もう少しでお花が咲きそうです♪

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【ベビーリーフちゃん】放置していたらとう立ちしてしまいました(>_<)

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【ルッコラちゃん】ルッコラのお花、はじめて見ました♪綺麗~

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【リーフレタスちゃん】まだまだ収穫できそうです♪

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【ペーパーカスケードちゃん】小さくて可愛いお花です♪

猫と一緒にグリーンライフ
【あおちゃん】今年もたくさんのおいしい野菜ができるといいね~(Ф∀Ф)

猫と一緒にグリーンライフ
【あおちゃん】今年も野菜を沢山食べるぞ~ムニャムニャ・・・


日本の農業とTPP(6)

日本の農業を世界に輸出する。百姓とは農業に関することなど百の仕事をこなせる人であり、精神性があるということだ。身分として百姓という呼び方も当然ある。百姓の定義は時代により大きく変化し、百姓(ひゃくしょう)という言葉が農民を意味する言葉として使われてきたのは江戸時代からで、元々は百姓(ひゃくせい)と呼ばれていた。「百」(たくさん)の「姓」(かばね:天皇から与えられた身分や職)を持つ人々のことを指している。江戸時代の人々は今と比べて、自給自足も含め身の回りのことはある程度自分達でできる点が現代に比べ確実に多かった。農家が今まで培ってきた農業の知識も立派な輸出品になると思う。改めて日本の農家ノウハウ(知恵の結集)を海外移転するサービス貿易である。日本農業の海外展開といえば、農産物という物(生産物)に注目が集まる中、「技術の輸出」という切り口があるのだ。

りんご農家やブドウ農家など多くの生産から出荷・販売まで多くのノウハウを蓄積している。農家が先祖代々培ってきた技術は日本を代表する類稀な「ソフト資産」だと思う。海外に対しての技術コンサルタントなら三度の「うま味」がある。一味目は農業技術コンサルタント報酬。技術アドバイスに対して、日当といった契約から、農場の事業計画から設備計画まで一式請け負うような契約まで様々だ。いずれにせよ先行投資はなく、日本での農業の経験を海外でアウトプットすることで、ノウハウを換金することができる。マニュアル化や特許が難しい農業界では、技術がそう簡単に盗まれにくいのも利点である。種子や商標は日本では後手に回っているのが現状だが、栽培方法のノウハウは間違いなく世界でもトップレベルだ。国内市場では農家同士のレベルが高すぎて、過当競争により利幅が減少傾向だが、ノウハウ輸出は貴重な安定収入源となる。

二味目は成功報酬型インカムだ。農産物販売の利益配分と株式上場時のストック・オプションの大きく2つのケースが考えられる。日本の農家が海外でコンサルタントまたは社外取締役、CTO(最高技術責任者)として事業参画し、リターンを受け取る。日本と異なり、海外では農業法人が次々と上場している。香港や上海、北京などの中国やシンガポール株式市場での新規IPO(株式公開)を目指す。タイや、インドネシア、さらにはモンゴル、ラオス、ミヤンマーなど農業が盛んな後発新興国で株式市場が成長すれば、農家の収入の広がりは無限大だ。ノウハウは農業が既に大型プランテーション化しシステム化された農業先進国であるアメリカ、オランダやドイツ等でも必ず役立つ。農業が原点に帰る必要がある今、日本の農業の底力を見せることができる。

三味目は、海外経験の国内移転である。他国の農場環境にあえて身を置くことによりいろいろな発見もある。日本の整備された資材流通と勝手が違い苦労が大きい。そんな未成熟さこそが逆にイノベーションに直結する。創意工夫することで新しい仕組みや商品を生み出すこともできる。農業設備をオーダーメイド化し日本の農場に逆輸入することで大幅なコスト削減ができる。日本での地域農家ごとでの共同仕入れ等をすれば、日本農業のコスト構造を大転換することも視野に入る。農家が資材ビジネスに参入することも可能である。農家が参入することにより、高価格体質の農協や国内メーカーの依存からも脱却ができる。

TPPをはじめとする自由化時代が到来する中、日本農業界はもっと自らの強みと弱みを正確に把握しそれを活かすことができる。海外の農場に日本の高品質なノウハウを提供することで、世界の消費者が喜ばれ、貢献することができる。日本人農家による海外農場展開。つまり、次なるシナリオである日本人農家による世界農場モデルを確立することができる。経済規模や市場が大きくなりすぎた現在、効率重視ではなく、優れたアイでデアを行動に移すために必要な技術や資源は既に備わっている。閉鎖的な部分も大切だが、攻める時は攻めなければならない。人々とアイデアを共有し広大な世界に進出する。
つづく・・・

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