【水耕栽培】リーフレタスが気になるかいちゃん|日本の医療とTPP(7)

今日は曇り空。

ニャンズはみんなお昼寝モードでした(^▽^)/

家の突っ張り棒で作ったDIY水耕栽培棚があるのですが

かいちゃんが、はしごを登るようにスタスタ~と登っていきます∑(゚Д゚)

そして・・・リーフレタスが気になるようで・・・

ちょんちょん~っていたずらをしています(>_<)

こら~ヽ(`Д´)ノって私に怒られると・・・

はしごを降りるように逃げていきますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

かいちゃんはとっても運動神経が良くて

おてんば娘です(* ̄▽ ̄*)ノ”

ポーと猫の写真館

猫と一緒にグリーンライフ

【りくちゃん】今日の天気は曇りだね~何だか眠くなっちゃうね~(ΦεΦ)

猫と一緒にグリーンライフ
【そらちゃん】天気に関係なくお昼寝が一番(ΦωΦ)ノ

猫と一緒にグリーンライフ
【ふうちゃん】ちょっとまぶしいぃ~(ФДФ)

猫と一緒にグリーンライフ
【かいちゃん】クッションの上で寝るのは最高だね(ΦωΦ)ノ

猫と一緒にグリーンライフ
【くうちゃん】ねずみさんと一緒にお昼寝だ〜(ФДФ)

猫と一緒にグリーンライフ
【かいちゃん】この上にあるリーフレタスが気になるな~ヽ(ΦωΦ)ノ゚

猫と一緒にグリーンライフ
【かいちゃん】気になったら登ろう!!上まで登れたよ~!!


日本の医療とTPP(7)

TPP参加によって食の安全に関する情報そのものは今後どうなるのでしょうか。米国にはAND(アメリカ栄養食事学会)があり、ANDの前身がADA(アメリカ栄養士会)のAND(Academy of Nutrition and Dietetics)で、AMA(アメリカ医師会)同様、専門領域の独占のために改組された組織です。ANDという組織は、じつはコカ・コーラ、ケロッグ、マーズ、ペプシなどのジャンクフードの巨人や全米乳製品協会、製薬会社などがスポンサーをしています。そのような組織に認定された栄養士のアドバイスは、多分にスポンサーによってバイアスがかかっています。そして、これらの企業はTPP企業連合にも所属しているということを理解しておくべきです。世界中で自然の持続可能な健康を増進する活動を展開している非政府団体「ナチュラルヘルス連盟」は、ANDのバイアスに対し警鐘を鳴らしています。子供に砂糖や人工着色料は安全だと通告しています。製薬会社からは年間1億円の寄付を受け入れています。ANDの開催場所では、製薬会社のマーケティングが許可され、AND認定栄養士の専門コースはコカ・コーラが資金提供をしています。ANDですらこのような活動を行っているので、医療を独占しているアメリカ食品医薬品局(FDA)やAMAはいわずもがなといことになります。とくにFDAはサプリメント会社にターゲットを絞って攻撃をしています。サプリメントに関する情報が厳しく検疫され、アクセスが遮断されます。これらはスポンサーである製薬会社の意向であります。

TPPというのは、アメリカ国内、北米自由貿易協定(NAFTA)米韓FTAで起こっていることがすべて含まれる包括的な条約です。これと同じことが日本でも当然起こることが予想されます。つまり、一般の人が健康情報を発信することはANDやFDAによって法的に規制され、医者が薬を使わない自然治癒を高める医療を提唱しても、AMAが認定していない治療であれば法的に抵触し訴えられる時代が、すぐそこまで来ているということなのです。秘密保護法や国家戦略特区やがん登録法等の重要法案が次々と整備されている日本。本当に私たちにとって有益な健康情報を発信すれば、それは有益な情報であったとしても犯罪として処分されることを意味します。今後、日本でも食の安全や自然食品を販売・情報発信すればモンサントに代表されるTPP企業連合に目を付けられることになるのでしょう。そもそも医療とは私たちを助けてくれるのか。なぜ近代医療にお金がかかるようになってきたのでしょうか。近代医療とはそもそも何か。
つづく・・・

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.