【ロシアンブルー】4月23日 そらちゃん 4歳の誕生日を無事に迎えることができました♪

今日はそらちゃんの4歳の誕生日🎂🎉

生き物はすべて、それなりの時間をかけて成長する。家の周りの田んぼを見渡すと、田んぼに水を引き込み始めている。いよいよ田植えの準備が始まる季節。たとえば米。種をまいてから収穫するまでに長い時間と手間が掛かる。

春に種をまき、健康な苗を育てる。初夏ともなれば、、田んぼをたがやし、肥料をまく。田植えの準備である。代かきをし、ようやく田植えができる。植えたあとも大事な仕事が待っている。水の多寡を管理し、雑草から稲を守り続けなければならない。

梅雨のころには、田んぼに溝を掘り、中干しをし、追肥を与える。そして夏。病気や害虫から稲を守るという厄介な仕事が続く。待ちわびた秋になり、穂が出てから稔る様をじっと見守る。ようやく稲を刈ることができる。が、まだまだこれで終わりではない。稲を干し、玄米にすることで、ようやく米としての形になる。

八十八と書いて米という字になる。つまりは八十八もの手間が掛かるから、この字になったというが、実際にはそれ以上の手間と日にちが掛かっているはずだ。ではそれを、もっと短時間で、手間も減らして、米ができないか。答えは否である。

月に人間が行くようになり、車は自動運転が可能になり、ありとあらゆるものが機械化された今日でも、ひと月で米を作ることは無理なのである。それが自然の摂理というものだ。仮に成長促進剤などの薬物を使って、可能になったとしても、誰もそんな不自然な米を食べようとは思わないし、美味しい米ができるはずがないと思っている。

人間もそうだ。生命が芽生えてから、赤ちゃんとなって生まれてくるまでに十月十日が掛かる。この間の母親の苦労があってこそ、穏やかな赤ちゃんが生まれてくる。そして生まれてから、一人前の人間として育つまでには、おおよそ二十年が掛かる。これを短縮できないか。三月ほどで生まれてくるようにできないか。三年ほどで大人になれないか。

どちらも否であろう。いくら医学が発達したといっても、そんなことは無理に決まっている。作物にしても生き物にしても、それなりに時間と手間が掛かるのは当然のことなのだ。

大切な家族である、ロシアンブルーのそらちゃん。命には限りがある。大切な猫とも必ずいつかは別れなければならない。だからこそ、与えられた時間の中で命の炎を輝かせて欲しい。そのために、出来る限りのことをする。猫のフードも人と同じ。「土」より「食」が生じ、その「食」が「命」を育む。フードに含まれる、原材料や食品添加物。本来の、命をはぐくむ「食」。次第に、私たちも遠い昔に忘れていた何かを、改めて猫たちから学ぶ🐾

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【そらちゃん】HAPPY BIRTHDAY! そらちゃん
楽しいこと、新しいことに一緒に挑戦していこう!笑顔溢れる素敵な一年になりますように
ゴロネスキーも一緒に記念撮影に参加♪

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