【猫と考える日本の未来】加速する海外M&A 保険業界と医療業界とApple Watch watchOS2

住友生命が米中堅生保のシメトラ・ファイナンシャル(Symetra Financial Corp)を買収する方向で交渉を行っている。買収額は4000億〜5000億円規模見られる。買収が実現すれば相当大型の海外M&A(合併・買収)案件がまた一つ成立することになる。2015年2月には第一生命、7月には明治安田生命がともに米国の生命保険会社およびグループを買収すると発表している。いずれも6000億円前後の規模となる大口案件である。

また、損保業界では6月に東京海上ホールディングスが米保険会社HCCインシュアランス・ホールディングス(HCC Insurance Holdings, Inc.)の買収を発表し、その買収額が9000億円を超えるとのことで非常に驚かされた。

このように昨今は、国内より高い成長が見込める海外市場の開拓に向け、国内の大手生命保険や損害保険各社による海外M&Aの動きが加速し、それぞれの案件も大型化してきている。これは、日本国内での人口減少が進み、保険料収入の大幅な伸びが見込めなくなっているため、各社がこぞって生長の源泉を海外に求めているが故である。自由診療分野としてペット保険等は伸びしろがあるため規模は別として各社が展開を始めている。

1ドル=120円まで円安が進んでも、日本の大手金融機関による海外事業拡大に懸ける思いが萎えることはなさそうであり、むしろ今後一段と加速していくものと考えることができる。東京海上ホールディングスの例で言うと、実に1兆円近くに上る巨額の買収資金の大半が豊富な手元資金で賄われる見込みであり、結果としてそれは同規模の円売り・ドル買い需要を今後発生させることにつながる。同様の事例がこれからも相次ぐこととなれば、それは潜在的かつ非常に大きな円安・ドル高要因として意識されなければならない。

同時に、最近は国内大手金融機関に限らず、広い業種にわたる国内事業会社の手によって大型の海外M&Aが進められていることも見逃すことはできない。2015年1〜6月の日本企業による海外企業の買収額は前年同期と比べ6割増の約5兆6千億円と、1〜6月としては過去最高の水準となっている。これは、景気回復に伴う業績改善で各企業がの投資余力が高まっているなか、円安の進行ににもかかわらず、なおも旺盛なM&Aの意欲が衰えていないことを示している。

当然のことながら、7〜12月においても足元の勢いが継続すれば通年で過去最高水準となる可能性が高く、年間トータルでは10兆円を超える規模となる可能性もある。言い換えれば、年間で10兆円規模の円売り・外貨買い需要が発生するわけであり、円安傾向の行方を推し量るうえにおいいても大きな意味を持つ材料となり、円安・ドル高の大きな流れは今後も変わらないものと考えられる。大手金融機関は大きな利益を手に入れるために動いている。その一方で国民の生活はどうなっているのだろうか。

Appleは9月9日(日本時間9月10日)、米サンフランシスコでのイベントで、iPhoneの新モデル「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」を正式に発表した。日本では9月12日16時1分に予約を開始し、9月25日に発売する。今回はiPhoneとしての機能よりもそれを取り巻く環境に注目している。現在明らかになっている仕様では、日本国内で使う場合の対応周波数は現行の「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」と同じ。新機種で新たに対応する4Gの周波数帯域は、FDD-LTEのBnad 12(700MHz帯)とBnad 27(800MHz帯 ESMR)、Band 30(2.3GHz帯 WCS)。いずれも米国向けの周波数帯域で、残念ながら日本国内では関係がない。今回もNTTドコモとKDDI(au)が使用している1.5GHz帯(Band 21、Band 11)のサポートは見送られた。ドコモがiPhone 6s/iPhone 6s Plusの発売に併せて下り最大262.5Mbpsの通信サービス「PREMIUM 4G」を開始すると発表している。ソフトバンクは、Androidスマホ向けにFDD-LTEで下り最大187.5MbpsのCAを開始した。

【iPhone 6s / Plus】

2020年に向けて通信業界各社は大きく変わる。4Gから5Gへ。5GはLTE-Advancedの次の世代の移動通信システムであり、ドコモは2020年のサービス開始を目指している。米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは、携帯電話の第5世代の通信サービス5Gの屋外試験を2016年から始めると発表している。日本では総務省は2020年までに3G網(FOMA網等)を停波させ4G/5G網で日本国内の通信基盤確立を計画立案。ガラケー等のサービス継続はおおよそ3年で停波に向けて移行していく。テレビのアナログ放送からデジタル放送へと変わるのと同じように。

今回のAppleで期待をしていたのが医療分野への進出。AppleはHealthKitとResearchKitで本格的に取り組む。Apple Watchが医療用機器としてまだ精度が担保できないと判断しているのか、FDA含め各国の認可取得が難しいのか機能を開放すると発表はしていない。近日中のwatchOS2のリリース、2016年にはApple Watch2の発売。パルスオキシメーター等の機能を早く使えることを期待したい。正確な脈拍測定として橈骨動脈(とうこつどうみゃく)をバックル部分で計測できたり、血糖値の測定など必要としている人は必ずいる。例えば、トレッキング人口も増えている。高山病の症状がでない人もいれば脳浮腫、肺水腫といった死に直結する重度の高山病に陥る人もいる。Apple Watchの個人向け機能としての医療分野への展開を期待したい。

【Complete Anatomy】

今回は、iPad Proと専用のスタイラスApple Pencilを購入。AdobeのPhotoshop Fixの発売も楽しみに待ちたいと思う。3D4Medicalの解剖アプリ「Complete Anatomy」も医療従事者としては使ってみたいソフト。あと、猫ちゃんの換毛期なのでDyson V6 Animalpro(アニマルプロ)も購入。人も猫ちゃんもQOL(Quality of Life)を意識して生活の質を高め、人間らしく、猫らしく満足した生活を目指す。毎年9月は、「乗るしかない このビッグウェーブに」ということで楽しみな月なのです🐾

【ふくちゃん】初めて外の風を感じるよ〜気持ちいいね〜(*Φ∇Φ*)

【今日のお星様】星に願いを~♪ 天の川 新月 2015年9月13日 21:27-22:00 撮影

【今日のお星様】星に願いを~♪ 星の軌跡 新月 2015年9月13日 21:27-22:00 撮影
次の満月 2015年9月28日 11:51(月曜日)

Poe
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